初心者向け競馬予想講座

JRAのホームページをチェック

競馬予想をする際に競馬新聞やスポーツ新聞を見る方が多いのではないでしょうか。
新聞だけではなく、JRAのホームページを参考にするのもいいでしょう。

JRAのホームページは新聞と違い、無料で見ることができます。
JRAのホームページは出走表、払戻金一覧、結果等を見ることができます。
週末雪が降ったときはまずはJRAのホームページをチェックするといいでしょう。
競馬が開催されるか否か出走が遅れるか早く確認することができます。

JRAのホームページは新聞と違い、過去のレースの動画も見ることができます。
全てのレースの動画を見ることはできませんが大きな違いです。
競馬予想だけではなく、結果の確認としても使えます。
土日の昼間に仕事等でテレビを見れない方も多いと思います。ぜひ活用して下さい。

JRAのホームページが優れている点は他にもあります。
騎手、調教師、種牡馬のリーディング情報も確認することができます。
リーディングは少なからずオッズにも影響しています。一度確認してみるといいでしょう。

その他にJRAのホームページは、競馬予想だけではなく払戻の確認としても使えます。
JRAが発表しているので信用できる情報です。
競馬場、ウインズ等のJRAの施設の紹介、イベント情報等も見ることができます。
パソコン用だけではなく、携帯電話用のホームページもあります。
まだ見たことのない方は一度見てみて下さい。
通信料だけはかかりますので注意が必要です。

新聞から情報を集めろ

競馬予想をするにあたって多くの競馬関係の情報が必要になります。
競馬新聞またはスポーツ新聞にはたくさんの情報が記載されています。
競馬新聞は競馬の記事のみが記載されている新聞です。
競馬新聞は主に土日のみ発売されます。

スポーツ新聞は競馬以外のスポーツの記事も記載され、ほぼ毎日発売されます。
スポーツ新聞では毎日競馬の新しい情報がでています。
特に土日のメインレースの情報が毎日記載されています。
土日に向けて月曜日から毎日情報が得ることができます。
スポーツ新聞を毎日読むことにより金曜日にはメインレースの予想ができます。

スポーツ新聞、競馬新聞に記載されている情報は各紙により様々です。
しかし共通していることは出走馬の過去の成績です。
距離、右回り、左回り、ダート、芝等での成績が分かりやすく記載されています。
その他にラスト3ハロンのタイム、過去の出走時の馬体重等も記載されています。
そして週末には予想オッズまで記載されています。

スポーツ新聞はこれだけの情報が記載されているにもかかわらず130円くらいです。
馬券の購入の際にはぜひ参考にして下さい。
スポーツ、競馬新聞では馬の状態、追い切りの評価もプロの視点から書いてあります。
競馬、スポーツ新聞では各紙の記者が独自の視点で予想をし、掲載しています。
そしてその予想の根拠も分かりやすく書いてあります。

初心者の人はプロの予想のやり方、データの読み方等を参考にするといいでしょう。
今後の競馬予想に役立ちます。

当日の馬の状態をチェック

競馬予想する場合に、馬の状態をチェックすることは重要です。

馬の状態の確認の仕方は様々です。
馬はしゃべれませんので体調の良いか悪いかを判断するのは困難です。
そこでまずは馬体重で馬の状態を予想します。
競馬ではレース前に前走出走時との体重の差が発表されます。
あまり体重差が大きい場合は注意が必要です。
前走が好走だった場合、前走と体重に差があまりに大きい場合は注意します。
体重差が4、6キロくらいならそんなに気にする必要はないでしょう。

しかし体重差が10キロ以上の場合は注意です。
基本的には馬は体重の増減がないように調教させます。
そのうえで、体重があまりにも増減があった場合は何か理由があります。
その理由のひとつに体調不良が考えられます。
10キロ以上体重が減った場合はあまりカイバ(餌)を食べなかったかもしれません。
ということは食欲がなく体調が悪いと考えられます。
もしくは前走は太った状態では走っていたとも考えられます。
逆に10キロ以上体重が増えた場合も注意です。
しかし前走時に減っていた体重が戻ったなら大丈夫です。

といったように体重だけでもこれだけ考えられます。
しかしこの体重のチェックこそが簡単に馬の状態を確認する方法なのです。
あとは馬の状態をパドックで確認する方法があります。
パドックとはレース直前の馬を披露する場です。
そこであまりに元気のない、荒れている馬は注意です。
元気のない馬は体調に問題があるかもしれません。
そして荒れている馬はレース前に体力を消耗しています。
レースでも騎手の指示に従わないかもしれません。
このように馬の状態から競馬予想していくのです。

出走馬の過去の成績を見よう

競馬予想をするうえで過去の出走したレースを確認することは重要です。
初心者の方も過去に出走したレースは確認してみてください。
血統等と違いスポーツ新聞で確認するだけなので簡単です。

まずは過去に出走したレースが芝かダートかを確認します。
その次に出走してきたレースの距離を確認します。
過去に同様のレースを勝ったことがあれば好走する確率は高いと言えます。
逆に芝、ダートに初挑戦という場合は注意が必要です。
極端に距離を短縮した場合、長距離に初挑戦といった場合も同様です。
しかし万馬券を狙う場合はその逆が言えます。
うまく情報を利用して競馬予想をしましょう。

G1、Jp1では特に出走馬の過去のレースを確認することが重要です。
昨年も同じレースに出走している可能性があるからです。
そして去年と同じローテーションでレースに出走していることもあります。
さらに前走、前々走のレースですでに直接対決をしている場合もあります。

フェブラリーSとジャパンカップダートはダートでの最高峰のレースです。
この2レースはダートレース初挑戦で制覇した馬はいません。
しかし2着になった馬はいます。
こういったことからも初挑戦の馬は注意が必要なのが分かります。

芝またはダートに初挑戦する場合は血統、調教等も確認が必要かもしれません。
芝かダートに出走してきたかを確認するのも大事ですが、距離の確認も大事です。
過去に短距離に出走したことがない場合でも好走する場合があります。
しかしその場合は中距離でもある程度は実績が必要です。

競馬場の入場料は?

競馬予想を初めてする方は、まず競馬新聞を見るのではないでしょうか。
しかし最初は特別な用語が多く何が書いてあるか分からないことでしょう。
記者により予想の仕方も異なりますので、使われる用語も異なります。
そのため複雑に思うことでしょう。

最初のうちは特殊な競馬用語を解読しながら競馬予想していくしかありません。
それはなかなか根気のいることです。
しかし競馬の楽しみ方は、馬券を的中させるだけではありません。
競馬の楽しみ方はいろいろです。

競馬予想をするのも競馬楽しみ方のひとつでしかありません。
仲間と一緒に好きな馬、騎手を応援するのもいいでしょう。
それがテレビ観戦より競馬場であれば、なお盛り上がります。
好きな馬や騎手を直接見ると思い入れもまた深くなります。

競馬場では競馬以外に楽しめることがたくさん用意してあります。
競馬場ではイベントが行われることもあります。
騎手や解説者、芸能人のトークショー等と内容は様々です。
競馬をしない人でも楽しめるイベントもあります。
ご家族や友人、恋人を競馬場に誘ってみて下さい。
今後はいっしょに競馬を楽しめるようになるでしょう。

中央競馬の競馬場の入場料は200円か100円です。
そして15歳未満の入場料は無料の競馬場もあります。
競馬場により異なりますので事前に確認して下さい。
普段はウインズで馬券を購入している方も競馬場に行ってみて下さい。
中央競馬の競馬場は日本全国にあります。
北は北海道から南は福岡にあります。

馬券は何歳から買えるの?

馬券の購入は、20歳以上の学生以外を対象としています。
たとえ20歳以上でも学生は馬券を購入できませんので注意して下さい。
逆に20歳以上になり、学校を卒業すればいつでも馬券を購入できます。
それまでは我慢して下さい。

競馬に興味をもつことは自由です。
家族と競馬場に行ったり、テレビで競馬中継を見たりときっかけはさまざまです。
しかし、興味を持ちやすいようにCM等の広告をながし過ぎるのは問題です。
競馬がギャンブルである以上はなおさらです。
学生は馬券を購入できないことは意外と知られていません。
馬券を購入できる対象をもっとCMなどでながすべきかもしれません。

情報を手に入れやすい現在において、競馬の情報も簡単に入手することができます。
競馬予想する材料を手に入れることも簡単です。
インターネット、雑誌等、年齢に関係なく競馬の情報を手に入れることができます。
特にインターネットは簡単に情報を入手することができます。
そしてその方法もとても簡単で情報量も膨大です。
複数のサイトをチェックしなくともJRAのホームページを見るだけでも十分です。
JRAのホームページでは競馬に関係する多くの情報が簡単に検索できます。
過去のレースの結果と動画、騎手と調教師、サラブレットの成績等です。
これだけの情報があれば競馬予想を行うことができます。

競馬は本当におもしろいものです。
競馬予想をしても馬券の購入は20歳以上になり、学校を卒業するまで我慢して下さい。

オッズって何?

オッズとは馬券が的中したときの倍数を示しています。
的中した1点の金額にオッズを掛けた金額が配当となります。

競馬予想をする場合にオッズを確認することは重要です。
なぜならオッズを確認しなかった場合はたいへんなことになるかもしれません。
やみくもに馬券を購入すると的中しても損をしてしまう可能性があるからです。
オッズを確認し、的中してもできるだけ損にならないような買い方をしたいものです。

正式なオッズはレースが終わらないと分かりません。
しかしレース当日の朝になり、馬券の購入が可能になればすぐに発表されます。
レースの中には前日発売、前々日発売を行っている場合もあります。
そういったレースは前日、前々日時点でのオッズが発表されます。
また全レースではありませんが予想紙にも予想オッズが記載されています。
しかし最終オッズはレース終了後にならないと分からないことは覚えておいて下さい。

これを参考にしない手はありません。
そしてオッズを確認してそれを競馬予想に反映させる方法があります。
例えばダービー、有馬記念は1番人気が強いレースです。
この2レースはこの10年ほど1番人気の連帯率、勝率が非常に高いレースとなっています。
このように過去のデータからオッズで競馬予想をすることもできます。
こういったレースを予想するうえでは1番人気を早く確認した方がいいでしょう。

競馬経験があると事前に1番人気を予想することができます。
しかし競馬経験があまりないうちは事前に1番人気を把握することは困難です。
こういった場合には予想紙などを活用するといいでしょう。

競馬場はどこにあるの?

競馬予想するのに予想しやすいのがG1レースです。
G1とは特定の距離、性別、年齢の枠内でナンバーワンの馬を決めるレースです。

なぜG1が競馬予想しやすいかといいますと理由があります。
G1、Jp1の週はスポーツ新聞でも取材にチカラをいれてときには特集もくみます。
そしてG1、Jp1に出走してくる馬は前走に似たレースに出走していることがあります。
そこからG1、Jp1を予想することができます。

また当日の馬の状態、馬場状態の確認も重要です。
馬場状態を見に競馬場へ行ってみるといいでしょう。
G1、Jp1の行われる日は競馬場もイベントを開催しています。
競馬を楽しむうえでも実際に競馬場へ行ってみるといいでしょう。

G1、Jp1が行われる中央競馬の競馬場を紹介します。
まずは東京競馬場です。
東京都府中市にあり、日本ダービー、天皇賞(秋)が行われます。
その他にオークスNHKマイルC、安田記念、ヴィクトリアマイルなどが行われます。
特に春には東京競馬場で5週連続でG1が行われますので注目です。


中山競馬場は中山競馬場千葉県船橋市(一部市川市)にあります。
小回りなコースで直線が短く、ゴール前に高低差が2m以上の急な坂があります。
中山競馬場で行われるG1、Jp1は皐月賞、スプリンターズS、朝日杯、有馬記念です。

阪神競馬場は兵庫県宝塚市にあります。
阪神競馬場で行われるG1は桜花賞、宝塚記念なども行われます。

京都競馬場は京都府京都市伏見区にあります。
ここで行われるG1、Jp1は春の天皇賞、菊花賞、秋華賞があります。
その他にマイルチャンピオンシップ、エリザベス女王杯も行われます。

そして高松宮記念が行われる中京競馬場は、愛知県豊明市にあります。

ウインズって何?

ウインズとは、日本中央競馬会の場外勝馬投票券発売所の愛称です。

競馬予想をした後は馬券を購入しなければなりません。
日本中央競馬会の馬券を購入できますが、ウインズの名前を使ってない施設もあります。
テレトラック横手、テレトラック種市、BAOO高崎、姫路競馬場がそうです。

その他に一部の競走のみの馬券のみを発売している競馬場もあります。
佐賀競馬場と荒川競馬場は主にG1開催日とその前日の重賞の発売があります。
また盛岡競馬場、水沢競馬場でも一部の競走のみの馬券を発売しています。
盛岡、水沢競馬場ではメイン1レースと前日発売のレースのみ発売を行っています。

ウインズは入場無料ですが、有料の施設もあります。
エクセル田無は有料会員制度をとってます。
札幌、汐留、錦糸町、伊勢佐木、広島、博多の6箇所は有料定員制です。
定員は当日の先着順です。

新潟市の新潟サービスセンターでは、払戻業務のみを行っています。
新潟サービスセンターの営業日は月曜日、水曜日のみです。

JRAは宮城県塩竃市のウインズ建設を2009年10月に断念しています。
その理由は売上の減少とインターネットによる馬券の購入が増えてきたためです。
インターネットによる馬券の購入は増加しています。
これにより閉鎖するウインズがでてくるかもしれません。
インターネットによる馬券の購入はとても便利です。
JRA側も馬券発売の維持費が節約できるかもしれません。
しかし、インターネットでの購入は過度の馬券の購入にもつながります。
便利ですが気をつけて利用したいものです。
ときには、ウインズで多くの競馬ファンと一緒に競馬予想してはいかかでしょうか。

馬券はいくらから買えるの?

中央競馬の馬券は、最低100円から購入できます。
それは単勝、馬番連勝などの馬券の種類でも同じです。

しかしウインズによっては購入でき最低価格が異なります。
そしてウインズの中でも場所により最低購入価格が異なる場合もあります。
競馬予想するうえでもウインズでは馬券はいくらから購入できるかぜひ確認しましょう。
はじめて行ったウインズではなおさらです。

馬券の最低購入価格をうまく利用すれば、少額で多くの利益を得ることができます。
3連単では配当が万馬券といわれる100倍となる確立がとても高くなってます。
すなわち100円でも3連単で当たれば簡単に10,000円以上にすることができます。
しかし3連単を1点で当てる確率はとても低いものです。
ちなみに、18頭のレースの当たる確率は1/4896です。
3連単の配当が100倍を超えやすいと考えると多点購入してもいいかもしれません。

馬券が当たる確率は、とても低いものです。
いつも1点1,000円から購入する方にお勧めの方法が、最低購入価格の利用です。
ときには1点の金額を100~500円と低く購入することが必要ではないのでしょうか。
競馬予想に自信がない場合はなおさらです。

これは競馬に限ったことではありません。
自分の予想に自信のあるときに大金を賭けるようにします。
そして自分の予想に自信のないときはかけ金を低くします。
そういった調節で年間の収支はかなり違ってくるでしょう。
このことは他のギャンブルでもいえることです。

競馬はいつやっているの?

中央競馬は、基本的に1月5日から始まります。
そして、有馬記念の日をもってその年の開催は終了します。

原則としては中央競馬は10の競馬場で行われています。
原則としては週末の土日の2日間を4週行い、この8日間で1つの開催となります。
うるう年でなければ1年間は52週と1日です。
52週を4で割ると最大13開催行われます。
その13開催を関西と関東で13開催し、その他で10開催行っています。
つまり、1年を通してほぼ毎週末開催されているということです。

中央競馬では1年間のレーススケジュールが前年の11月頃にJRAより発表されます。
このとき新設されるレースも発表されます。
競馬予想するうえで年間のスケジュールはある程度は頭にいれておきましょう。

その日の競馬はいつからやってるかといいますと、早くて第1レースが9時50分からです。
しかし競馬場によりレースの発走時刻が異なり、また例外もあるので注意が必要です。

1日に行われるレースは最大12レースです。
しかし一部の例外もあります。
ジャパンカップの行われる日の東京、有馬記念の行われる中山がそうです。
その日は11レースで行われます。
それは混雑緩和のために行われています。
競馬予想するうえでも重要なので覚えておきましょう。

最終の12レースは16時15分頃行われますが例外もあります。
それは薄暮開催とよばれています。
薄暮開催とは1レースを10時55分頃行います。
そして12レースを17時10分頃行います。

アドセンス