GⅡレースごとに予想する!

GⅡレースの競馬予想

GⅡレースの目次

東海ステークス

東海ステークスは3歳以上の馬たちで行われるダート2300mのG2戦です。
中京競馬場で開催され、優勝賞金は1着5500万円となっています。

JRA所属馬及び地方所属馬や外国調教馬が出走可能です。
東海テレビ放送が優勝杯を提供しており、正式名称は東海テレビ杯東海ステークスです。
ダートの重賞競走の中で最も距離の長いレースです。
フェブラリーSがG1に格上げされる前はダート戦の中でも最も格のあるレースでした。

しかし近年ダート戦線のレースも改革が進みダートG1レースも増えました。
ダート専門馬のためのダート重賞レースが充実化してきたのです。
春はフェブラリーS、秋にはジャパンカップダートが開催されています。
いずれもダートチャンピオンを決めるG1レースです。

このため現在は、帝王賞(地方G1)などの前哨戦として位置付けられています。
東海ステークスはダート重賞においては唯一別定重量として行われるレースです。

負担重量は3歳馬は51キロ、4歳以上の馬は57キロが基本です。
牝馬は2キロ減量が基本のため、55キロの負担重量になります。
さらに牝馬限定のG1優勝馬以外のG1優勝馬の場合は2キロ増になります。

ダート戦というのは、芝の競走よりも持久力とスタミナを必要とします。
そのため、ダート戦の長距離は血統的にも非常に底力のある馬でなければ好走できません。
そうした中で59キロを背負う馬は、より過酷なレースを強いられると言えます。

京都新聞杯

京都新聞杯は3歳限定で行われる芝外回り2200mのG2戦です。
京都競馬場で開催され、優勝賞金は1着5400万円となっています。

JRA所属馬及び地方所属馬や外国調教馬が出走可能です。
京都新聞社が優勝杯を提供しており、競走名はこの社名から取られています。
かつては菊花賞(牡馬クラシック最終戦)の前哨戦という位置づけのレースでした。

しかし競馬レースの重賞改革が進み、菊花賞トライアルから指定が外されました。
そして2000年からは開催が4月に移りました。

現在では日本ダービーを目指す牡馬たちによるステップレースという位置付けです。
日本ダービーの正式な優先出走権レース(トライアルレース)ではありません。
しかし上位2着までに入った地方所属馬には日本ダービーの優先出走権が与えられます。
トライアルレースではないものの、日本ダービーへ向けた非常に重要な前哨戦です。

日本ダービーの前哨戦には青葉賞(芝2400m)やプリンシパルS(芝2200m)があります。
京都新聞杯は日本ダービーの前哨戦としては最後のレースにあたります。
そのため「日本ダービーへの最終東上便」といったフレーズで呼ばれたりもします。

同レースを勝ったあとに日本ダービーを制した馬はアグネスフライト1頭だけです。
日本ダービーは皐月賞(牡馬クラシック第一弾)からの直行する馬がやはり強いのです。
京都新聞杯の負担重量は牡馬は56キロ、牝馬は54キロが基本です。

フローラステークス

フローラステークスは3歳牝馬限定で行われる芝2000mのG2戦です。
東京競馬場で開催され、優勝賞金は1着5200万円となっています。

JRA所属馬及び地方所属馬や外国調教馬が出走可能です。
産経新聞社が優勝杯を提供していて、サンケイスポーツ賞フローラSとも呼ばれます。

牝馬クラシック第2弾オークスのトライアルレースであり重要な位置を示すレースです。
3着まで入った馬にはオークス優先出走権が与えられます。
そのため優先出走権を求めて例年多くの馬の出走登録があります。

近年の東京競馬場は芝が高速馬場になり早いタイムが続出しています。
東京競馬場の芝2000m戦はスピードと瞬発力とスタミナが問われるコースです。
クラシック第一弾の桜花賞は阪神競馬場の芝1600mで行われスピード資質が問われます。

しかしオークスは東京競馬場の芝2400mで行われます。
オークスはよりスタミナと持久力が試される舞台でもあります。
東京競馬場の芝2000mで実施されオークスと繋っています。
しかしデータ的には桜花賞からの直行する馬のほうがオークスでは好走例が多いです。

近年ではレディパステルだけがフローラステークスからオークスに進み優勝しています。
もう一つのオークストライアルにスイートピーステークスがあります。
ただスイートピーステークスはグレードレースではなく普通のオープン特別戦です。
そのためフローラステークス組の馬のほうが本番のオークスでは人気になります。
しかし最も支持を集めるのは桜花賞で上位に好走した馬たちです。

阪神牝馬ステークス

阪神牝馬ステークスは4歳牝馬以上の馬たちで行われる芝1400mのG2戦です。
阪神競馬場で開催され、優勝賞金は1着5500万円となっています。

JRA所属馬及び地方所属馬や外国調教馬が出走可能です。
産経新聞社が優勝杯を提供しており、サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sとも呼ばれます。
上位2着までに春のヴィクトリアマイル(G1)の優先出走権が与えられます。

現在は4月に開催されていますが、かつては12月開催で実施されていました。
暮れの古馬牝馬の最強馬決定戦として定着していたレースでもありました。
しかし11月に開催されるエリザベス女王杯(G1)が古馬にも開放されました。
このため現在ではエリザベス女王杯のほうが実質古馬牝馬の最強馬決定戦です。
そうした背景もあり阪神牝馬ステークスは12月から4月開催へと変更されました。

近年、春の最強牝馬決定戦であるヴィクトリアマイル(G1)が開設されました。
このため、ヴィクトリアマイルの前哨戦として定着してきました。
もう一つの前哨戦としては福島牝馬ステークスがあります。

ヴィクトリアマイルには前年の牝馬クラシックホースなども集います。
そして福島と阪神の前哨戦を好走してきた馬たちとヴィクトリアマイルで激突します。

近年では牝馬重賞戦線が改めて見直され、非常に多くのレース改革が進んでいます。
特に古馬牝馬たちが出走できる重賞レースがより豊富になってきたのです。
そうしで面からも阪神牝馬ステークスの位置づけは重要なものと言えるでしょう。

産経大阪杯

産経大阪杯は4歳以上の馬たちで行われる芝2000mのG2戦です。
阪神競馬場で開催され、優勝賞金は1着6400万円となっています。

JRA所属馬及び地方所属馬や外国調教馬が出走可能です。
産経新聞社が優勝杯を提供しており、正式名称は産経大阪杯と呼びます。
その歴史は古く1957年から重賞競走として開催されています。

京都の芝3200mで開催される天皇賞(春)の前哨戦として非常に重要な前哨戦です。
天皇賞(春)の前哨戦としては、ほかに阪神大賞典(3000m)と日経賞(2500m)があります。
産経大阪杯は2000mのため距離的には中距離にあたります。

中距離のG2レースということから中距離タイプの一流馬も多く出走します。
そのため天皇賞だけでなく安田記念や宝塚記念のステップレースともなっています。

近年出走した代表馬の例にダイワスカーレットやディープスカイが挙げられます。
ダイワスカーレットとディープスカイはいずれもクラシックを制覇した一流馬です。
ディープスカイはその後、安田記念と宝塚記念の二つのG1に出走しました。
このようにクラシックホースや各G1級の有力馬が揃うレースになっています。

大阪杯の負担重量はグレード別定であり牡馬は57キロ、牝馬は55キロが基本です。
さらに牝馬限定のG1優勝馬以外のG1優勝馬の場合は2キロ増の59キロです。
こうした負担重量制のため59キロを背負う馬は最も厳しいレースとなるでしょう。

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