GⅡレースごとに予想する!

GⅡレースの競馬予想

GⅡレースの目次

ステイヤーズステークス

ステイヤーズステークスは名前の通りステイヤーの馬を対象にしたレースです。

現在はステイヤーズステークスが障害レースを除けば最長距離の競走です。
距離は3600mで、レースはスピードやスタミナ配分を意識してスローペース傾向が目立ちます。

近年では、世界的に長距離レース数の減少に伴い、有力馬の出走は減少傾向にあります。
また長距離は大量のスタミナを消耗するので、馬の疲れが残りやすいと言われております。
ですから有力馬の有馬記念のステップレースとしての出走は回避する傾向にあります。

近年ではこのレースの優勝馬が有馬記念で好走することは少ないです。
ステイヤーズステークスの傾向としては馬のステイヤー適正が重要です。
前走での長距離経験がある馬、具体的には2400m以上の連体実績が重要になってきます。
まず2000m以下のレースをメインに出走している馬は不安が残ります。

また有力馬を含め長距離初出走の場合も割引材料となります。
全体的に中山開催の場合は、ゴール前の坂があるので中山の実績も判断材料の一つです。
つまり長距離実績があり中山での連体率の高い馬がベストです。

長距離は騎手で買えとの格言があります。
長距離レースは騎手の腕によるペース配分が重要です。
リーディングジョッキーや外人ジョッキーの鞍乗は好材料になってきます。
近年では先行場の活躍が目立ち、切れる末脚よりも、全体的に前にいる馬が有力です。

以上の判断材料で総合的に馬券を購入するのがベストと言えます。

京王杯2歳ステークス

現在の京王杯2歳ステークスは、
元は京成杯3歳馬ステークスとして行われていました。

京成杯3歳馬ステークスが創設されたのは、1965年のことです。
創設当時は、中山競馬場で京成杯3歳馬ステークスが行われていました。

現在は日本中央競馬会が東京競馬場の芝1400mとして行う、2歳馬限定の重賞レースです。
正式な正賞は京王電鉄株式会社賞と言います。
京王電鉄より優勝杯を提供していただいている所から、冠名が取られています。

京王電鉄は、競馬場に一番近い電車の駅に、乗り入れをしている公共交通でもあります。
1980年から東京競馬場に場所が移りそれから現在までが定番化しています。
東京競馬場の改修工事が行われていたときは、古巣である中山競馬場で行われました。

グレード制施行が行われた1984年には、GIIに格付けされています。
また1989年には、混合レースに指定されています。
1998年にら京王杯3歳ステークスに、レース名を変更しています。

2001年から馬齢表示の基準変更のため、参加できる条件も変更されました。
それに伴い、京王杯2歳ステークスとレース名も変わっています。

京王杯2歳ステークスは、朝日杯3歳ステークスの前哨戦と位置づけられています。
今までに10頭以上が、同年の朝日杯3歳ステークを制覇しています。

1996年、1997年に優勝のマイネルマックスとグラスワンダーがGIを制していいます。
2003年優勝のコスモサンビームもGIを制したうちの1頭です。

アルゼンチン共和国杯

中央競馬の重賞レースの中では、
ただ1つだけスペイン語表記となっているものがあります。
1963年に創設されたアルゼンチンジョッキークラブカップ(ARJC杯)という競争です。

公式外語表記にはCopa Republica Argentinaと言う名称で表記されています。
正式にはアルゼンチン共和国社会福祉賞といいます。

この競争は、初めは春の東京競馬場の芝2300mで施行されていました。
その後は、色々と競馬場や距離も変更されています。

1972年から同じ東京競馬場で、距離だけが2400mで一時期定着をしていました。
3年後には主催者が、国に変更をされたのをきっかけにレース名が変更となりました。
そして現在の、アルゼンチン共和国杯となったのです。

1984年から秋季競争となり、秋の目黒記念の条件でGIIに格付けされました。
この競争はGIIであるにも拘らずに、ハンディーキャップ競争で行われます。
それと同時に名称の方は現在のアルゼンチン共和国杯と改称されました。

天皇賞からもれた馬が出走される事がよくあります。
ただ、GIクラスの馬はほとんど出走しません。

その後の、ジャパンカップ、有馬記念などに挑む馬がよく出ています。
優勝馬が、その後のジャパンカップ出見事優勝を勝ち取った事などもあります。

一時期この競争は、レースレーティングがGIIの規定に準じていないとされていました。
しかし、2009年からは元に戻ってGIIレースとなっています。

スワンステークス

京都競馬場で行われているレースの中に、
何とも面白い名前の由来があるものがあります。
このレースは、1968年にオランダから輸入された白鳥にちなんで付けられたものです。
京都競馬場の内馬場にある池を泳ぐ景色を見て、スワンステークスとなったわけです。

正式名称は、毎日放送賞スワンステークスで、毎日放送から贈答品などが渡されています。
この競争は、京都競馬場の芝外回り1400mで行われる重賞競馬です。
色々な条件や時期などを良く考えられているレースです。

大変大事なレースである、マイルチャンピオンシップの前哨戦に位置づけられています。
この競馬はサラ系の3歳馬以上のJRAに所属をしている馬が出場できます。
地方所属は3頭、それに外国場が9頭迄までと言うルールーになっています。

ハンディッキャップもあります。
3歳馬が55kg、4歳以上は57㎏牝馬は-2kgと言う風に定められております。
ここ1年のGI級優勝馬は2㎏、過去1年の牝馬限定GI、GII優勝馬は1㎏です。
過去1年以上前のGI優勝馬1㎏の増です。

スワンステークスの賞金の総額は1億位1300万円です。
一賞金6千万円で、2着以降、2400万円、1500万円、900万円、600万円、となります。
これまでは、優勝馬に掛けられていたレイは初めからずっと、赤でした。
2008年にレイの色は青に変更されました。

2着以内でゴールするとマイルチャンピオンシップへの参加チャンスが与えられます。
ただし、これは地方馬だけのチャンスです。

デイリー杯2歳ステークス

元々、デイリー杯2歳ステークスは、デイリー杯3歳ステークスでした。
3歳ステークスは、1966年に京都競馬場芝1600m外回り、として開催されました。
しかし翌年には、阪神競馬場の芝1400mと言う競争変更されたのです。

それからも何度も競技地や距離数を移されていきました。
そして京都競馬場の芝1600m外回りとして1977年から現在まで、続いています。
阪神ジュべナイルフィリーズが創設された時には、阪神3歳ステークスの前哨戦でした。
その後、牝馬限定の競争と1991年に変更されました。

この競争の前哨戦はファンタジーステークスという牝馬限定の競争にかわりました。
1980年には混合競争になり、外国産馬にも1989年に参加する事を認められました。
その後1995年には、地方馬は、阪神3歳牝馬S出走候補馬2頭が出走できるようになりました。

また朝日杯3歳s出走候補馬2頭に限って中央競馬指定交流競争、に出走を認められました。
1999と翌年にはレジェンドハンター、フジノテンビーが所属する笠松競馬が連勝しています。
2001年からは阪神ジュべナイルフィリーズ出走候補馬2頭も出走できるようになりました。

また朝日杯フューチュリティーS出走候補馬も出走する事を、認められています。
2001年に馬齢表示が国際基準に変更されました。
それを受け、レース名もデイリー杯2歳ステークスと変更されることとなったのです。

デイリー杯2歳ステークスは、大変高いレベルでの争われています。

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