
中央競馬は、基本的に1月5日から始まります。
そして、有馬記念の日をもってその年の開催は終了します。
原則としては中央競馬は10の競馬場で行われています。
原則としては週末の土日の2日間を4週行い、この8日間で1つの開催となります。
うるう年でなければ1年間は52週と1日です。52週を4で割ると最大13開催行われます。
その13開催を関西と関東で13開催し、その他で10開催行っています。
つまり、1年を通してほぼ毎週末開催されているということです。
中央競馬では1年間のレーススケジュールが前年の11月頃にJRAより発表されます。
このとき新設されるレースも発表されます。競馬予想するうえで年間のスケジュールはある程度は頭にいれておきましょう。
その日の競馬はいつからやってるかといいますと、早くて第1レースが9時50分からです。
しかし競馬場によりレースの発走時刻が異なり、また例外もあるので注意が必要です。
1日に行われるレースは最大12レースです。しかし一部の例外もあります。
ジャパンカップの行われる日の東京、有馬記念の行われる中山がそうです。その日は11レースで行われます。
それは混雑緩和のために行われています。競馬予想するうえでも重要なので覚えておきましょう。
最終の12レースは16時15分頃行われますが例外もあります。
それは薄暮開催とよばれています。薄暮開催とは1レースを10時55分頃行います。そして12レースを17時10分頃行います。