競馬予想 エプソムカップ



エプソムカップ

昭和58年(1983)、東京優駿の50回開催を機に日本中央競馬会(JRA)とイギリス ジョッキークラブの親善を図る目的で、東京競馬場と競馬の本場イギリスのエプソム競馬場との姉妹競走場提携が結ばれました。

エプソムカップは、提携の翌年にあたる昭和59年(1984)、4歳馬(今は3歳馬)以上のハンデキャップ重賞G3レースとして、東京競馬場の芝1800メートルで日本中央競馬会により開催されたのが始まりです。

その後、平成5年(1993)、混合レースに指定され、外国産馬の出走が可能になりました。負担重量は平成8年(1996)、別定重量に変更されました。4歳馬(今は3歳馬)が53キロ、5歳馬(今は4歳馬)以上が57キロ、雌馬は2キロ減が基本になっています。

また、この年から地方所属騎手の騎乗が可能になっています。平成17年(2005)に混合レースから国際レースに変更され、外国調教馬が5頭まで出走することが可能になりました。

その後、平成19年(2007)からは外国調教馬の出走枠が9頭に拡大されています。またこの年から現4歳馬以上の基本負担重量は牡馬・せん馬が57キロから56キロに、牝馬が55キロから54キロに変更されています。

重賞レースではあまりみられない出走馬の連覇をはじめ、騎手の連覇や調教師の連覇が比較的目立つのが、このレースの特徴とも言えます。


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