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    <title>競馬予想師「トウマ」のブログ【ニコニコ競馬】</title>
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    <updated>2012-02-06T08:14:40Z</updated>
    <subtitle>競馬予想の総合情報サイト「ニコニコ競馬」の専属競馬予想師「トウマ」のレース考察やコラムなどを発信するブログ</subtitle>
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    <title>第６２回東京新聞杯回顧</title>
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    <published>2012-02-06T08:14:39Z</published>
    <updated>2012-02-06T08:14:40Z</updated>

    <summary>東京新聞杯が行われた５日（日）の東京競馬場における馬場状態は馬場の内側が走り易く、逃げ・先行馬に有利な馬場状態。勝ったガルボ、２着のコスモセンサーにとっては走り易い馬場状態となっていた。</summary>
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        <![CDATA[<p>前半３ハロン３５秒１。<br />
１０００メートル通過５８秒６だから、<br />
マイル戦の古馬重賞としては平均ペースと言えるかもしれない。<br />
直線の長い府中の芝コースである。<br />
上がり勝負の競馬となるに違いない。<br />
最速の上がりタイムをマークしたのはフミノイマージンで３３秒３。<br />
２番目に速かったのはヒットジャポットは３３秒４。<br />
３番目はダノンシャークで３３秒５。<br />
しかしこの３頭の着順は<br />
３着ヒットジャポット、４着フミノイマージン、５着ダノンシャーク。<br />
それだけ前の馬が楽だったということか？</p>

<p>前週から東京競馬場の芝コースは、<br />
馬場の内側を通る逃げ・先行馬がそのまま残るケースが続いている。<br />
このレースでもハナに立ったコスモセンサーを、<br />
３４秒１の脚でギリギリまで粘り込み、<br />
３番手から上がり３ハロン３３秒６の脚で伸びてきたガルボが<br />
ゴール前でクビ差交わすという結果に。<br />
フミノイマージンもヒットジャポットも、<br />
そしてダノンシャークもこの２頭より後ろの位置にいただけに、<br />
前の馬にそれ程の上がりで走られたら、<br />
３３秒台の末脚を駆使しても厳しいだろう。<br />
それほど内側が伸びやすい馬場状態だったのだ。</p>

<p>ガルボは２０１０年のシンザン記念以来の勝利だった。<br />
この年の富士Ｓ３着や<br />
昨年２０１１年の京都金杯２着、阪急杯２着など、<br />
「あと一歩」勝ち切れないレースが続いていた。<br />
それだけにこの勝利の持つ意味は賞金加算の面で大きいだろう。<br />
それでも今回は馬場特性に助けられた面も大きそう。<br />
次走ではあまり過信すべきではないかもしれない。</p>]]>
        
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    <title>第５２回きさらぎ賞回顧</title>
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    <published>2012-02-06T07:40:38Z</published>
    <updated>2012-02-06T07:40:39Z</updated>

    <summary>中１週で乗り替わりでの出走となった点を考えると、ワールドエースのきさらぎ賞参戦は予定外のモノであったに違いない。それでもその影響は全くなかった。ディープインパクト産駒が３着までを独占している。</summary>
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        <name>toma</name>
        
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        <category term="レースの感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>ワールドエース陣営は恐らく、<br />
前走の若駒Ｓを勝っていれば<br />
このきさらぎ賞は使わない予定であったに違いない。<br />
その若駒Ｓから中１週。<br />
そして福永祐一から小牧太への乗り替わり。<br />
この２点が予定外の一戦であったことを連想させる。<br />
道悪に加えて少頭数によるスローペース。<br />
敗因ははっきりしているが、<br />
それでも勝てずに賞金を加算出来なかったのは非常に痛い。<br />
このままでは来月のトライアルレースへの出走さえ<br />
微妙なものとなりかねない。<br />
このきさらぎ賞に駒を進めた陣営の思惑は<br />
こんなところだったのではないだろうか。</p>

<p>ある意味「無理使い」ではある。<br />
その影響を懸念する声も一部では聞かれた。<br />
しかし上がり３３秒０という決め手を駆使して<br />
あっさりと勝利してしまったワールドエース。<br />
やはりこの世代ではトップ級の存在だ。<br />
今回も１０００メートル通過６１秒７という超スローペース。<br />
この緩い流れも今回は全く問題にしなかった。<br />
馬自身もレースを覚えつつあるのだろう。</p>

<p>この勝ったワールドエースと２着馬ヒストリカル、<br />
そして３着に入ったベールドインパクトの３頭はいずれも<br />
ディープインパクト産駒。<br />
初年度産駒よりもそのレベルは確実に上がっていると考えて良い。<br />
特に２着のヒストリカルは<br />
ワールドエースを上回る３２秒８の上がりをマークしている。<br />
京都競馬場の形状を考えると３２秒台の上がりタイムというのは<br />
特筆に値するものではないだろうか。<br />
恐るべき産駒たちである。<br />
皐月賞の時点でこのディープインパクト産駒は<br />
果たして何頭出走しているだろうか？<br />
今から興味深いポイントである。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第４６回小倉大賞典回顧</title>
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    <published>2012-02-06T07:13:25Z</published>
    <updated>2012-02-06T07:13:26Z</updated>

    <summary>小倉大賞典が行われた小倉競馬場の芝コースは、この日からＣコースに替わっていた。移動した仮柵により、荒れていた馬場の内側は完全に保護され、エーシンジーラインのハイペースでの逃げでも押し切ることが出来た。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
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        <![CDATA[<p>年末にも競馬開催があった小倉競馬場。<br />
この競馬場の芝コースと言えば、<br />
開催が進むにつれて馬場の内側が荒れ始め、<br />
小回りコースなのに馬群の外側を通る<br />
差し・追い込み馬に有利になる。<br />
これが「定説」だとされている。<br />
この小倉大賞典は開催７日目。<br />
後半の開催である分、<br />
芝コースの内側の痛みは進んでいるだろう。<br />
そう思った人は多かったに違いない。</p>

<p>この週末から芝コースはＢコースからＣコースに替わった。<br />
傷んでいた部分の中には仮柵でカバーされた部分はあるだろう。<br />
だがそれでも傷んでいる箇所は残っているのでは・・・。<br />
小倉大賞典でコスモファントムやエクスペディション、<br />
ダノンスパシーバなどを狙った人は<br />
そんな前提で予想を立てていたに違いない。<br />
しかし実態は違っていた。</p>

<p>１０００メートル通過は５８秒８。<br />
明らかにハイペースだ。<br />
馬場の外側にアドバンテージがなくても<br />
普通なら差し・追い込み馬が浮上する流れである。<br />
しかしこのハイペースで逃げたエーシンジーラインが<br />
そのまま逃げ切り勝ちを決める結果となった。<br />
２着も内枠のスマートギア。<br />
開催後半によく見られる<br />
馬群の外を回る差し・追い込み馬が有利の馬場コンディションではなく、<br />
馬場の内側を回る逃げ・先行馬に有利な<br />
開幕週のような馬場状態だったのである。</p>

<p>仮柵の移動によって、<br />
馬場の内側にあった傷んでいる箇所は<br />
ほぼ完全にカバー出来ていたのだろう。<br />
この馬場状態を予想の段階で予想出来た人は<br />
少なかったのではないだろうか。<br />
この馬場状態を完璧に把握して乗っていた<br />
エーシンジーラインの鞍上・川須栄彦は<br />
昨年２０１１年の小倉競馬における開催リーディングジョッキー。<br />
小倉競馬場を知り尽くした騎手が見せた<br />
ファインプレーだったということなのかもしれない。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第５２回きさらぎ賞予想</title>
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    <published>2012-02-03T06:19:35Z</published>
    <updated>2012-02-03T06:19:36Z</updated>

    <summary>若駒Ｓで人気を裏切る２着に敗れたワールドエースだが、きさらぎ賞では改めて注目したい１頭。当時は緩い流れに加えて、道悪という不利もあった。１３頭立てで流れが速くなる今回、改めて注目すべきではないか。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
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        <![CDATA[<p>２月５日（金）<br />
京都１１Ｒ<br />
第５２回きさらぎ賞（Ｇ３）<br />
京都・芝１８００メートル</p>

<p><font color="#FF0000"><b>◎ワールドエース<br />
◯プレミアムブルー<br />
▲マイネルアトラクト<br />
△ベールドインパクト<br />
×ジャスタウェイ</b></font></p>

<p>５頭立てのレースながら２着に終わった若駒Ｓ。<br />
それでもワールドエースを改めて信頼したい。<br />
当時は道悪に加えて、<br />
先行馬に有利な緩い流れの競馬。<br />
陣営にとっては競馬を教える意味も含めて<br />
最後方からレースを進めていただけに、<br />
止むを得ない面もあったと考えたい。<br />
１３頭立てのレースなら、<br />
若駒Ｓよりもレースの流れは速くなるだろう。<br />
今度は差し切れるのではないだろうか。</p>

<p>相手はシンザン記念２・３着馬。<br />
当時３着のプレミアムブルーの方が<br />
同じ京都・芝１８００メートル戦の黄菊賞で<br />
２着に入った実績を考えれば、<br />
注目できるかもしれない。<br />
前でレース運びをしたいタイプだけに、<br />
展開がハマることが条件となりそう。</p>

<p>シンザン記念３着のマイネルアトラクトは<br />
これまでデビュー戦から全てのレースがマイル戦。<br />
１ハロンの距離延長が課題となりそう。<br />
そのシンザン記念は相手が悪かった感もあるだけに、<br />
距離次第では無視できない存在ではあるのだが。</p>

<p>昨年２０１１年の年末から<br />
ディープインパクト産駒の「初勝利後」がポイントとなっている。<br />
阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったジョワドヴィーヴル、<br />
ラジオＮＩＫＫＥＩ杯２歳Ｓを勝ったアダムスピーク。<br />
そしてシンザン記念を勝ったジェンティルドンナ。<br />
いずれも「初勝利後」のレースでの重賞制覇だ。<br />
このレースにも未勝利戦を勝ち上がったばかりのディープインパクト産駒、<br />
ベールドインパクトが出走している。<br />
先週の京都牝馬Ｓをドナウブルーで勝ったクリスチャン・デムーロが<br />
手綱を取る点も気になるところ。</p>

<p>新潟２歳Ｓ２着のジャスタウェイに<br />
注目する手もあるかもしれない。<br />
東京スポーツ杯２歳Ｓ４着は道悪の影響もあった筈。<br />
レース間隔を空けて建て直された効果に期待する手ではないだろうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第６２回東京新聞杯予想</title>
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    <published>2012-02-03T05:39:02Z</published>
    <updated>2012-02-03T05:39:04Z</updated>

    <summary>東京新聞杯は京都金杯とニューイヤーＳの上位勢による対決となりそうだ。京都金杯１・２着のマイネルラクリマ、ダノンシャークを上位視したが、ニューイヤーＳでは３着のヒットジャポットに注目してみたい。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ktc777.com/umablog/">
        <![CDATA[<p>２月５日（日）<br />
東京１１Ｒ<br />
第６２回東京新聞杯（Ｇ３）<br />
東京・芝１６００メートル</p>

<p><font color="#FF0000"><b>◎マイネルラクリマ<br />
◯ダノンシャーク<br />
▲ヒットジャポット<br />
△コスモセンサー<br />
×ガルボ</b></font></p>

<p>マイル重賞だけに、<br />
やはりマイル戦での戦績を重視したい。<br />
今年は京都金杯の１・２着馬、<br />
ニューイヤーＳの１～３着馬が顔を揃える一戦となった。<br />
この５頭による勝負と考えたい。</p>

<p>やはり重賞である分、<br />
京都金杯を重要視すべきだろう。<br />
勝ち馬マイネルラクリマは当時、開幕週の馬場とはいえ、<br />
冬場に１分３２秒９というタイムは特筆すべき。<br />
府中ではこれまで３着が最高という点と乗り替わりが気になるが、<br />
昨年から急ブレイクの感がある柴田大知が手綱を取るだけに、<br />
軽視は出来ないだろう。</p>

<p>その京都金杯で２着だったダノンシャーク。<br />
当時の京都は逃げ・先行馬有利な馬場状態だった。<br />
そのような馬場の中、大外直線一気で２着。<br />
こちらも府中はまだ２度目。<br />
それでも脚質は間違いなく府中向きだろう。<br />
左回りの克服がカギとなりそうだ。</p>

<p>対するニューイヤーＳ組では<br />
３着だったヒットジャポットに注目したい。<br />
中山よりは直線の長い府中の方がレースはし易い筈。<br />
事実、府中では準オープンの紅葉Ｓ勝ちがある。<br />
ここなら逆転の可能性があるかもしれない。</p>

<p>そのニューイヤーＳを勝ったコスモセンサーと<br />
当時２着のガルボは前で流れに乗りたいタイプだけに、<br />
道中の流れがカギを握る。<br />
「何が何でもハナ」というタイプがいないだけに、<br />
展開がハマる可能性は十分にあるのだが。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第４６回小倉大賞典予想</title>
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    <published>2012-02-03T04:58:31Z</published>
    <updated>2012-02-03T04:58:32Z</updated>

    <summary>小倉大賞典はトップハンデ５７．５キロでもコスモファントムに注目したい。史上４人目となるＪＲＡ全競馬場重賞制覇を賭けて、蛯名正義が小倉競馬場に乗り込む。成績も安定しており、チャンスは十分ではないか。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
    </author>
    
        <category term="競馬予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="小倉大賞典　コスモファントム　蛯名正義" label="小倉大賞典　コスモファントム　蛯名正義" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ktc777.com/umablog/">
        <![CDATA[<p>２月４日（土）<br />
小倉１１Ｒ<br />
第４６回小倉大賞典（Ｇ３）<br />
小倉・芝１８００メートル</p>

<p><font color="#FF0000"><b>◎コスモファントム<br />
◯ダノンスパシーバ<br />
▲エクスペディション<br />
△エーシンジーライン<br />
×ブロードストリート</b></font></p>

<p>メンバー中、<br />
近走成績が最も安定しているのがコスモファントム。<br />
２走前の中日新聞杯を勝って、<br />
前走の中山金杯でも３着。<br />
このコスモファントムの手綱を取るために、<br />
蛯名正義が小倉に駆け付ける。<br />
このレースを制すると、<br />
史上５人目となる<br />
ＪＲＡ全競馬場重賞制覇の記録がかかっている。<br />
人馬ともに絶好調な時だけに、<br />
トップハンデ５７．５キロさえ克服できれば、<br />
記録達成の可能性は高いだろう。</p>

<p>相手は５５キロを背負う馬から選びたい。<br />
まずは京都牝馬ＳでＪＲＡ重賞初制覇を果たした<br />
クリスチャン・デムーロが騎乗するダノンスパシーバ。<br />
前走の鳴尾記念では８着に敗れたが、<br />
ここは相手は強かった。<br />
相手関係はかなり楽になったと考えて良い。<br />
当時の勝ち馬レッドデイヴィスとの着差は０秒５。<br />
ここなら主役の座を奪い取ることは可能だろう。<br />
年末から使われ続けている小倉の芝コースは<br />
さすがに内側が荒れている。<br />
大外枠を引いた点も有利に働く可能性が高い。</p>

<p>中日新聞杯４着、中山金杯５着のエクスペディションも<br />
５５キロでの出走となる。<br />
叩き３戦目でそろそろ走り頃となる点、<br />
そして得意とする小倉コースに変わる点に注目したい。</p>

<p>荒れている馬場は気になるが、<br />
単騎逃げが濃厚なエーシンジーラインの<br />
展開利にも注意をしたいところ。<br />
若手では注目の川須栄彦が手綱を取るだけに、<br />
小気味の良い逃げの手には<br />
警戒しておきたいところではないだろうか。</p>

<p>愛知杯２着のブロードストリートは<br />
最内枠を引いてしまった。<br />
それでもその愛知杯では後方から直線一気の競馬で２着。<br />
今の小倉でも同じ脚は使える筈。<br />
押さえる手はありそうだ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第５２回きさらぎ賞の見どころ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ktc777.com/umablog/point/keiba-1475.html" />
    <id>tag:www.ktc777.com,2012:/umablog//8.1475</id>

    <published>2012-01-31T14:30:41Z</published>
    <updated>2012-01-31T14:30:42Z</updated>

    <summary>きさらぎ賞は若駒Ｓで断然の１番人気に支持されながら２着に敗れたワールドエースの評価がポイントとなりそうだ。他ではシンザン記念２・３着のマイネルアトラクト、プレミアムブルーなどにも注目したいところ。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="きさらぎ賞　ワールドエース　若駒Ｓ" label="きさらぎ賞　ワールドエース　若駒Ｓ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ktc777.com/umablog/">
        <![CDATA[<p>注目は何と言ってもディープインパクト産駒の<br />
ワールドエースということになるのではないだろうか。<br />
前走で５頭立ての若駒Ｓで<br />
単勝オッズ１．２倍の断然の支持を集めながら２着。<br />
このレースをどう評価するのか？が、<br />
馬券検討をする上での大きなポイントとなりそうだ。<br />
当時は雨で重馬場。<br />
そんな中で競馬を教える必要性から<br />
最後方からのレースを試みた。<br />
その結果の「届かず２着」だった点は頭に入れておかなければならない。<br />
ただ一方で相手関係を考えると<br />
取りこぼしが許されないメンバーだった印象もある。<br />
評価が大きく分かれる一戦となりそうだ。</p>

<p>ワールドエース以外に注目すべき馬と言えば、<br />
シンザン記念出走組ということになりそうだ。<br />
当時の２着馬はマイネルアトラクト。<br />
これまでデビューから７戦全てがマイル戦だった馬が<br />
今回初めて１ハロン延長してのレースに挑む。<br />
好位で流れに乗って直線で抜け出すタイプの馬だが、<br />
未勝利戦脱出に５戦を要した点からもわかる通り、<br />
距離延長は微妙なタイプかもしれない。<br />
それでも展開がハマる可能性もあるだけに、<br />
簡単に軽視は出来ない印象はある。</p>

<p>同じシンザン記念で３着だったプレミアムブルーも<br />
似たようなタイプの馬である。<br />
だがこちらは１８００メートル戦の黄菊賞で２着があり、<br />
距離面での融通という点ではこちらの方が上なのかもしれない。<br />
展開次第である点には変わらないのだが。</p>

<p>前が速くなる場合は<br />
ヒストリカルの出番があるかもしれない。<br />
こちらもワールドエースと同じディープインパクト産駒。<br />
破壊力が侮れない血統だけに、<br />
押さえてみる手もあるだろう。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>第６２回東京新聞杯の見どころ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ktc777.com/umablog/point/keiba-1474.html" />
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    <published>2012-01-31T13:51:36Z</published>
    <updated>2012-01-31T13:51:37Z</updated>

    <summary>東京新聞杯は京都金杯１・２着のマイネルラクリマ、ダノンシャークが中心か。当時の京都の馬場状態から考えて、今回はこの１・２着が逆転するのかもしれない。コスモセンサー、ガルボ、フミノイマージンにも注目。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="東京新聞杯　マイネルラクリマ　ダノンシャーク" label="東京新聞杯　マイネルラクリマ　ダノンシャーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ktc777.com/umablog/">
        <![CDATA[<p>今年に入って古馬の牡馬・牝馬共に出走可能なマイル戦は<br />
京都金杯に続いてこれが２つ目となる。<br />
この東京新聞杯にはその京都金杯の１・２着馬が揃って駒を進めてきた。</p>

<p>その京都金杯の勝ち馬はマイネルラクリマ。<br />
富士Ｓ、キャピタルＳと府中での２戦を共に３着に入った後に、<br />
京都で重賞初制覇を果たした。<br />
重賞タイトルを獲得した点は評価するが、<br />
勝ち切れなかった府中に舞台が戻る点が大きなポイントとなりそう。<br />
府中ではこの３着が最高で、<br />
コースを克服できるのか？が大きなポイントとなりそうだ。</p>

<p>その府中向きの可能性が高いのは<br />
京都金杯でマイネルラクリマから０秒２差２着だった<br />
ダノンシャークではないだろうか。<br />
京都金杯は後方から大外一気の競馬で届かず２着、という内容。<br />
当時の京都は馬場の内側が有利な馬場状態で<br />
大外に回ったこの馬はその点で不利だったと考えていいだろう。<br />
今度はこの馬の末脚が活きる府中に舞台が変わるだけに、<br />
チャンスは増えるに違いない。</p>

<p>別路線組では中山のニューイヤーＳ組ということになるだろうか。<br />
こちらも１・２着馬が揃って参戦する。<br />
１分３２秒４という、<br />
冬場としては好タイムでレースを制したコスモセンサー、<br />
０秒５差で２着だったガルボの２頭はいずれも先行脚質の馬だけに、<br />
あくまで流れ次第ではあるが、<br />
再びハマる可能性も十分にあるだけに<br />
警戒しておいた方がいいのではないだろうか。</p>

<p>愛知杯を勝ったフミノイマージンの名前がある。<br />
未勝利勝ちはマイル戦だったが、<br />
今では少々距離不足の可能性もある。<br />
それでも前が速くなった時は浮上の可能性があり、<br />
要注意の存在ではないだろうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第４６回小倉大賞典の見どころ</title>
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    <published>2012-01-31T12:47:53Z</published>
    <updated>2012-01-31T12:47:54Z</updated>

    <summary>小倉大賞典は年末の中日新聞杯から中山金杯を使われた馬の参戦が目立つレース。その中日新聞杯を勝ち、中山金杯３着のコスモファントムが軸馬に最適か。エクスペディション、エーシンジーラインにも注目したい所。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
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        <category term="レースのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="小倉大賞典　コスモファントム　エクスペディション" label="小倉大賞典　コスモファントム　エクスペディション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ktc777.com/umablog/">
        <![CDATA[<p>小倉大賞典は年末の中日新聞杯から中山金杯を<br />
使われた馬の参戦が目立つ。<br />
いずれも中距離のハンデＧ３戦である点が<br />
こうして傾向を生んでいると思われる。<br />
加えて中京競馬場の改修工事の影響で、<br />
中日新聞杯が小倉競馬場で行われている点も大きなポイントと言えるかもしれない。</p>

<p>その中日新聞杯の勝ち馬コスモファントムの名前がある。<br />
中山金杯は５７．５キロを背負って３着。<br />
今回も同じく５７．５キロを背負う。<br />
斤量面、小倉コースとも不安はなく、<br />
今回も軸馬としての信頼を集めることになりそうだ。</p>

<p>このコスモファントムを破るには<br />
ハンデ差をどう活かすのか？がポイントと言えるだろう。<br />
中日新聞杯５着、中山金杯５着のエクスペディションは５５キロ。<br />
いずれもコスモファントムに先着を許しているが、<br />
コスモファントムとのタイム差は中日新聞杯が０秒２、中山金杯は０秒１。<br />
２．５キロ差の今回は逆転の可能性は十分にあると考えて良い。<br />
昨年２０１１年の夏には小倉での２勝を含む３連勝を挙げた実績がある。<br />
得意コースだけに注目をしておきたいところ。</p>

<p>似たようなことは<br />
中日新聞杯６着、中山金杯５着のエーシンジーラインにも当てはまる。<br />
コスモファントムとの差は中日新聞杯で０秒３、中山金杯で０秒１。<br />
今回も単騎逃げとなる可能性がある。<br />
ハンデは引き続き５６キロ。<br />
逆転できる要素はある筈だ。</p>

<p>別路線組で注目したいのは<br />
５３キロでの出走となるタムロスカイではないだろうか。<br />
前走は１０００万下の逢坂山特別を<br />
トップハンデ５７キロで制している。<br />
相手は強くなるが斤量は一気に４キロ軽くなった。<br />
斤量面での有利さが最も際立っているのはこの馬のように思える。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第４７回京都牝馬Ｓ回顧</title>
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    <published>2012-01-30T05:42:15Z</published>
    <updated>2012-01-30T05:42:16Z</updated>

    <summary>京都牝馬Ｓを勝ったドナウブルーにとって、京都・芝１６００メートル戦は、昨年２０１１年に躓くきっかけとなったシンザン記念と同じ舞台。１年越しの重賞勝ちを決めた今回、ヴィクトリアマイルへの道筋が立った。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースの感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="京都牝馬Ｓ　ドナウブルー　シンザン記念" label="京都牝馬Ｓ　ドナウブルー　シンザン記念" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ktc777.com/umablog/">
        <![CDATA[<p>道中は６番手。<br />
好位と言っていいポジションではないだろうか。<br />
４コーナーで２番手に進出し、<br />
直線で馬群から抜け出して先頭でゴール。<br />
教科書通りの競馬での勝利という見方も出来るが、<br />
４コーナーでほぼ同じ位置でレースを進めていた馬が４～５頭。<br />
その中での決め手比べに勝ったのだから、<br />
このドナウブルーの勝利は評価しない訳にはいかないだろう。</p>

<p>ドナウブルーと言えば多くの人が思い出すのは、<br />
やはり昨年２０１１年のシンザン記念ではないだろうか。<br />
ディープインパクト産駒として注目を集め、<br />
新馬戦、５００万下と２連勝したことから、<br />
単勝オッズ２．２倍の１番人気に支持される。<br />
しかし結果は５着。<br />
当時の勝ち馬はレッドデイヴィス。<br />
その後も毎日杯、鳴尾記念を勝っている。<br />
そして２着は後の３冠馬オルフェーヴル、<br />
３着は後に桜花賞馬となったマルセリーナだ。<br />
今思えば相手が強すぎたのかもしれない。</p>

<p>１年後の今年２０１２年、<br />
そのシンザン記念を全妹のジェンティルドンナが優勝。<br />
ドナウブルーだって相手次第では勝てたレースだったに違いない。<br />
そしてそのドナウブルー自身も今回、<br />
同じ京都の芝１６００メートル戦である<br />
京都牝馬Ｓで重賞初制覇を果たした。<br />
本当は１年前に勝っていれば・・・、<br />
という想いを関係者なら抱くかもしれない。<br />
重賞を一つ勝っていれば、<br />
牝馬３冠戦線への出走もあり得る話だっただろう。<br />
だがこの話は残念ながら「タラレバ」でしかないのだが・・・。</p>

<p>それでもここでようやく重賞タイトルを獲得できた。<br />
牝馬クラシック戦線に乗ることが出来なかった分、<br />
春のヴィクトリアマイルに向けての道筋は立った筈。<br />
陣営にとってもこの勝利は今後の道筋が立ったという点で<br />
大きな意味を持つものだったのではないだろうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第２６回根岸Ｓ回顧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ktc777.com/umablog/impressions/keiba-1471.html" />
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    <published>2012-01-30T04:55:30Z</published>
    <updated>2012-01-30T04:55:31Z</updated>

    <summary>根岸Ｓはスローペースの上がり勝負となった競馬で、後方から追い込んで勝利したシルクフォーチュンはもちろん評価すべきだが、５８キロで久しぶりの１４００メートル戦を戦い、３着に入ったテスタマッタにも注目。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースの感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="根岸Ｓ　シルクフォーチュン　テスタマッタ" label="根岸Ｓ　シルクフォーチュン　テスタマッタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ktc777.com/umablog/">
        <![CDATA[<p>前半３ハロン３５秒３。<br />
１０００メートル通過５９秒１。<br />
今年の根岸Ｓは１４００メートル戦で行われる重賞競走としては<br />
スローペースでの決着となった。<br />
緩い流れのレースで上がり勝負の決着となったこのレース、<br />
その上がり勝負を制したのはシルクフォーチュン。<br />
４コーナーでは後方２番手にいた馬である。<br />
２０１１年のマイルチャンピオンシップ南部杯３着が示す通り、<br />
速い流れの競馬で前潰れになった際に浮上するイメージがあった馬だが、<br />
こうした緩い流れの決め手勝負にも対応できることがわかった点は<br />
好材料ではないだろうか。<br />
フェブラリーＳでも見逃してはいけない存在と言えるだろう。</p>

<p>だがシルクフォーチュン以外で注目したい馬が１頭いる。<br />
それは３着に入ったテスタマッタである。<br />
１４００メートル戦は２００９年に３歳５００万下を勝って以来だった。<br />
その後、大井のジャパンダートダービー勝ちなどもあり、<br />
２０００メートル前後の距離を使われることが多かったのだが、<br />
折り合いが難しいということで、<br />
今回はこの１４００メートル戦を使われることになった模様。<br />
今では距離不足の印象もある距離に加えて、<br />
別定５８キロを背負わされている。<br />
不利な条件が重なっているように思えたのだが、<br />
そんな中での３着というのは特筆すべきではないだろうか。</p>

<p>テスタマッタは２０１０年のフェブラリーＳでは<br />
エスポワールシチーから０秒４差の２着に入っている。<br />
マイル戦の方がレースはし易いのは確かだろう。<br />
加えて今度はＧ１戦だから定量戦。<br />
怖い存在となる可能性は十分にあると思っていいだろう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第１７回シルクロードＳ回顧</title>
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    <published>2012-01-30T04:27:10Z</published>
    <updated>2012-01-30T04:27:11Z</updated>

    <summary>シルクロードＳを快勝したロードカナロアだが、高松宮記念制覇に向けては課題が２点ありそうだ。ひとつは芝１２００メートル戦で１分７秒台の争覇タイムが一つもない点、そして左回りコースの経験がない点である。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースの感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シルクロードＳ　ロードカナロア　高松宮記念" label="シルクロードＳ　ロードカナロア　高松宮記念" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ktc777.com/umablog/">
        <![CDATA[<p>道中は中団で流れに乗り、<br />
直線で馬群の外に出して進路を確保すると、<br />
後は矢のような末脚で馬群から突き抜ける。<br />
単勝オッズ１．４倍の評価通りの強い勝ち方を見せたロードカナロア。<br />
これで前走の京阪杯を含む５連勝。<br />
高松宮記念に向けて、<br />
その強さを大きくアピールする形となった。<br />
栗東・安田隆行厩舎はその高松宮記念では<br />
カレンチャン、ダッシャーゴーゴー、<br />
そしてこのロードカナロアの豪華３頭出しで挑むことになるのだろう。<br />
要注目の一戦と言えそうだ。</p>

<p>だがこのロードカナロアだが、<br />
高松宮記念に向けては課題もありそうだ。<br />
今回のシルクロードＳでの走破タイムは１分８秒３。<br />
前走の京阪杯は１分８秒１だった。<br />
この馬の芝１２００メートルにおけるベストタイムは<br />
３走前の京洛Ｓでマークした１分８秒０。<br />
この距離で１分７秒台のタイムを一度も叩き出したことがないのである。<br />
高松宮記念では１分７秒台での決着となることは<br />
間違いのないところだろう。<br />
速いタイムでの決着となった場合はどうなのか。<br />
今回はレース全体の前半３ハロンが３４秒１と、<br />
重賞競走としては緩い流れ。<br />
１０秒台のラップが１度もなかった点も少々気になる。</p>

<p>そしてもう１点。<br />
高松宮記念が行われる中京競馬場は左回りコース。<br />
改修工事が行われていたせいもあるが、<br />
同じ左回りコースの東京・新潟でのレース経験もないのは<br />
少々気になる点である。<br />
新装された中京競馬場の芝１２００メートル戦が<br />
外枠の馬に不利なコース設定になっているという情報もあり、<br />
器用さが要求される可能性がある点も含めて、<br />
高松宮記念では注意すべきポイントではないだろうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第４７回京都牝馬Ｓ予想</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ktc777.com/umablog/keibayoso/keiba-1469.html" />
    <id>tag:www.ktc777.com,2012:/umablog//8.1469</id>

    <published>2012-01-27T05:35:14Z</published>
    <updated>2012-01-27T05:35:15Z</updated>

    <summary>京都牝馬Ｓは勝ち切れない競馬が続いたコスモネモシンにようやくチャンスが巡ってきた一戦と言えるレースかもしれない。相手はアスカトップレディだが、４歳馬のドナウブルー、クィーンズバーンにも要注意。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
    </author>
    
        <category term="競馬予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="京都牝馬Ｓ　コスモネモシン　アスカトップレディ" label="京都牝馬Ｓ　コスモネモシン　アスカトップレディ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ktc777.com/umablog/">
        <![CDATA[<p>１月２９日（日）<br />
京都１１Ｒ<br />
第４７回京都牝馬Ｓ（Ｇ３）<br />
京都・芝１６００メートル</p>

<p><font color="#FF0000"><b>◎コスモネモシン<br />
◯アスカトップレディ<br />
▲ドナウブルー<br />
△クィーンズバーン<br />
×ショウリュウムーン</b></font></p>

<p>安定しているがなかなか勝ち切れない競馬が続くコスモネモシンだが、<br />
今回は相手関係から考えると久しぶりのチャンスとなりそうだ。<br />
２０１０年のフェアリーＳを勝った時と同じマイル戦になるのも、<br />
この馬にとっては好材料となりそうだ。<br />
昨年２０１１年のクイーンＳでは<br />
後の秋華賞馬アヴェンチュラにクビ差まで迫った実績もある。<br />
陣営にとっても「今度こそ」の想いではないだろうか。</p>

<p>相手は京都金杯３着のアスカトップレディとなりそう。<br />
今度は牝馬同士の対戦となる分、<br />
この馬にとっても相手関係は京都金杯よりも楽になった。<br />
京都は２勝を挙げている得意コース。<br />
今回も注目の存在となりそうだ。</p>

<p>気になるのは５２キロで出走できる４歳馬。<br />
特にディープインパクト産駒のドナウブルーは<br />
シンザン記念を制したジェンティルドンナの半姉にあたる馬。<br />
１０００万下を勝った前走は<br />
ようやく訪れた良血開花と言える一戦かもしれない。<br />
ややレース間隔は空いたが、<br />
その成長ぶりに注目したい。</p>

<p>単騎逃げとなりそうなクィーンズバーンも<br />
５２キロで出走できる４歳馬。<br />
この馬も展開次第では残り目を期待できそうな存在だ。<br />
先週の平安Ｓをヒラボクキングで制した<br />
藤岡佑介の手綱だけに注目する手もあるかもしれない。</p>

<p>昨年２０１１年のこのレースを制したショウリュウムーンは<br />
こうした４歳馬との斤量差がポイントとなりそう。<br />
実績面ではもちろん軽視はできないのだが、<br />
斤量に敏感な牝馬限定戦だけに、<br />
連覇に向けては不安材料も大きい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第２６回根岸Ｓ予想</title>
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    <id>tag:www.ktc777.com,2012:/umablog//8.1468</id>

    <published>2012-01-27T05:05:57Z</published>
    <updated>2012-01-27T05:05:58Z</updated>

    <summary>実績からはセイクリムズンに注目が集まりそうな根岸Ｓだが、斤量差を考えればトウショウカズン、サクラシャイニー、ダノンカモン、ヒラボクワイルドといった５６キロで出走できる馬の方が面白そうだ。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
    </author>
    
        <category term="競馬予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="根岸Ｓ　セイクリムズン　トウショウカズン" label="根岸Ｓ　セイクリムズン　トウショウカズン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ktc777.com/umablog/">
        <![CDATA[<p>１月２９日（日）<br />
東京１１Ｒ<br />
第２６回根岸Ｓ（Ｇ３）<br />
東京・ダート１４００メートル</p>

<p><font color="#FF0000"><b>◎トウショウカズン<br />
◯サクラシャイニー<br />
▲ダノンカモン<br />
△ヒラボクワイルド<br />
×セイクリムズン</b></font></p>

<p>実績からはセイクリムズンを中心視すべきだが、<br />
２走前のカペラＳの凡走と５７キロが気になる分、<br />
押さえまでと判断。<br />
５６キロで出走可能な好調馬を狙いたい。</p>

<p>本命視したのは準オープンの京都ロイヤルプレミアム、<br />
オープン特別の大和Ｓを連勝したトウショウカズン。<br />
今回も同じ１４００メートル戦となる点を重視したい。<br />
好位から抜け出す競馬だけに<br />
このメンバー中でも安定感も抜群。<br />
勢いも含めて信頼性は高そうだ。</p>

<p>勢いという点では３連勝中のサクラシャイニーも見逃せない。<br />
ダートに矛先を変えてからの３連勝。<br />
もしかするとダートでこそのタイプなのかもしれない。<br />
昇級初戦で重賞初挑戦となるが、<br />
馬券面での妙味を考えると狙うべきは今回か。</p>

<p>マイルチャンピオンシップ南部杯、武蔵野Ｓで連続２着がある<br />
ダノンカモンもチャンスは十分。<br />
ジャパンカップダートは１８００メートルという距離が<br />
微妙に長かった印象もある。<br />
それでも勝ったトランセンドから０秒５差５着は評価したい。<br />
この馬も５６キロで出走できる点は大きいだろう。</p>

<p>ヒラボクワイルドの前走・ギャラクシーＳ勝ちは、<br />
この１４００メートルという距離への適性を示した形となった。<br />
展開次第だがここでも出番は十分に見込めそうだ。<br />
こちらは叩かれつつ良化するタイプ。<br />
叩き４戦目だった前走、<br />
そして５戦目の今回が狙い頃と言えるかもしれない。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第１７回シルクロードＳ予想</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ktc777.com/umablog/keibayoso/keiba-1467.html" />
    <id>tag:www.ktc777.com,2012:/umablog//8.1467</id>

    <published>2012-01-27T04:34:36Z</published>
    <updated>2012-01-27T04:34:37Z</updated>

    <summary>シルクロードＳは実績からエーシンヴァーゴウとロードカナロアの２頭に注目。ハンデ差からエーシンヴァーゴウの方が若干有利かも。この２頭以外ではダノンフェアリー、エーシンダックマンなどに注目したい。</summary>
    <author>
        <name>toma</name>
        
    </author>
    
        <category term="競馬予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シルクロードＳ　エーシンヴァーゴウ　ロードカナロア" label="シルクロードＳ　エーシンヴァーゴウ　ロードカナロア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ktc777.com/umablog/">
        <![CDATA[<p>１月２８日（土）<br />
京都１１Ｒ<br />
第１７回シルクロードＳ（Ｇ３）<br />
京都・芝１２００メートル</p>

<p><font color="#FF0000"><b>◎エーシンヴァーゴウ<br />
◯ロードカナロア<br />
▲ダノンフェアリー<br />
△エーシンダックマン<br />
×グランプリエンゼル</b></font></p>

<p>スプリンターズＳ３着のエーシンヴァーゴウ、<br />
京阪杯勝ちのロードカナリア、<br />
この２頭が中心視されることになりそう。<br />
エーシンヴァーゴウが５６．５キロ、<br />
ロードカナロアは５７キロというハンデの比較から、<br />
若干ではあるがエーシンヴァーゴウが有利だと考えたい。<br />
昨年２０１１年４月に小倉で準オープンを勝って以降、<br />
スプリンターズＳまで一度も馬券圏内（３着以内）を外していない。<br />
その間、アイビスサマーダッシュ、セントウルＳと<br />
重賞２勝を挙げている。<br />
この安定感は見逃せない。</p>

<p>もっともその安定感という点では<br />
ロードカナロアの方が上回るかもしれない。<br />
昨年２０１１年４月に小倉で５００万下を勝ってから<br />
京阪杯まで４連勝。<br />
勢いという点ではエーシンヴァーゴウを上回る。<br />
どちらも福永祐一のお手馬だが、<br />
その福永祐一はこのロードカナロアの方を選択した。<br />
問題は前述の通り、ハンデ差だけではないだろうか。</p>

<p>ロードカナロア同様、<br />
４連勝でこのレースに挑むのがダノンフェアリー。<br />
こちらは未勝利戦から前走の準オープンまでの４連勝。<br />
昇級初戦、重賞と相手は強くなるが、<br />
勢いと５５キロのハンデでどこまで対抗できるか、期待したい。</p>

<p>このレース、ハナを切るのはエーシンダックマンではないだろうか。<br />
同型はヘッドライナーぐらいだが、<br />
こちらはスプリンターズＳ以来だけに、<br />
エーシンダックマンの方が楽にハナを切ることが出来る可能性が高い。<br />
主導権を握ってしまえば残る可能性は十分にありそう。</p>

<p>逆に前が潰れるようなら、<br />
浮上するのはグランプリエンゼルか。<br />
京阪杯、ラピスラズリＳで連続２着。<br />
この距離での安定感は注目に値する。<br />
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