第18回チューリップ賞の見所
その結果が桜花賞に直結する事が多い
チューリップ賞。
桜花賞と同じ阪神・芝1600メートルで
行われることがその理由だろう。
その為、本番でも注目を集めそうな馬が
ここから始動することが多い。
今年も桜花賞最有力候補馬が登場する。
阪神ジュベナイルフィリーズを制したレーヴディソールの
名前がある。
新馬戦、デイリー杯2歳S、阪神ジュベナイルフィリーズと
3戦3勝で負け知らず。
上がり3ハロン33秒台という強烈な末脚は、
阪神・外回りコースにはピッタリである。
死角があるとすれば、
その鋭い末脚故に昨年のように道悪になった場合。
良馬場を願いたいところ。
その阪神ジュベナイルフィリーズで3着だった
ライステラスも、
このレースが始動戦となる。
阪神ジュベナイルフィリーズ同様、
レーヴディソールよりは先に動くことになる筈。
上手く流れがハマるだろうか?
この2頭と他の馬とでは少々差がある印象。
前走はエルフィンS4着だったケイティーズジェムぐらいだろうか?
あるいは阪神ジュベナイルフィリーズでレーヴディソールから
0秒4差7着だったタガノラブキセキか?
但し、2頭ともキャリア5戦の1勝馬。
勝ち切れない近走を見ていると、
その成長力を疑う必要があるかもしれない。
突然成長を見せる馬が出るのが3歳馬戦だけに、
意外な伏兵馬が現れる可能性はある。
クイーンカップ5着のメーヴェなどは
その候補と成り得る1頭かもしれない。
各馬の中間の気配などの情報には
十分に注意しておきたい。
