平安S エスポワールシチー グランドシチー

第19回平安S予想

1月22日(日)
京都11R
第19回平安S(G3)
京都・ダート1800メートル

◎エスポワールシチー
◯グランドシチー
▲シルクシュナイダー
△タガノロックオン
×スタッドジェルラン

エスポワールシチーがフェブラリーSに向けて
どんなレースぶりを見せるのか、
注目の一戦となりそうだ。
58キロという斤量は問題ないだろう。
トランセンドもスマートファルコンも
ワンダーアキュートもいない今回は、
相手関係にも恵まれている。
唯一気になるのが8枠15番という枠順。
京都・ダート1800メートル戦は
スタートして1コーナーまでの距離が短いだけに、
取りこぼす可能性があるとすれば、
レースの主導権を握ることが出来なかった時ではないだろうか。

相手には1000万下、
準オープンと連勝してこのレースに挑む2頭ということになりそうだ。
まずはフェアウェルSを勝ったグランドシチー。
鞍上の津村明秀が年明けから好調である点に注目しておきたい。
人馬共に勢いのある今なら大駆けは十分に期待できそう。

そしてもう1頭、
年明けの初夢Sを勝ったシルクシュナイダーにも注意しておきたい。
まだまだ成長が見込める4歳牡馬である。
こちらは岩田康誠が今回も手綱を取る。
この馬は今回大駆けがあるようなら、
今年1年のダート重賞戦線において
台風の目玉となる可能性は十分にある。

他では師走Sの1・2着馬、
タガノロックオンとスタッドジェルランの2頭に注意。
どちらも師走Sは休養明けの一戦だった。
叩かれた上積みを活かしての重賞挑戦だけに
侮れない存在となりそうだ。