京都新聞杯予想

京都新聞杯 予想

ダービーへの最終切符を賭けた一戦。
なんとか賞金を加算してダービーへ駒を進めたい馬が集まりました。

皐月賞からは7着のゲシュタルトと9着のレーヴドリアンが参戦。

ゲシュタルトはハイペースを好位追走し、
4コーナーでは先頭に立とうかというレースで
見せ場を作りました。

対するレーヴドリアンは痛恨の出遅れもあり、後方からの競馬。
2着ヒルノダムールに次ぐ末脚で追い込んできました。

本命は後者、レーヴドリアンです。
理想は福寿草特別のように徐々にポジションを上げて
直線抜け出すパターンですが、ここ2戦は出遅れにより叶っていません。
今回も出遅れて後方の競馬となることは考えられますが、それも覚悟の上。
距離延長でペースが落ち着けば、多少の出遅れは挽回可能でしょう。
もちろん出遅れないことが一番ですが...

対抗にはコスモファントム。
ラジオNIKKEI杯2着以来の休養明けで、心配なのは仕上がり具合。
しかし萩Sでの圧勝や、一旦は完全に抜け出したラジオNIKKEI杯の内容は
素晴らしいものでした。
ゆったりレースを進められることも、休養明けの同馬にはプラスとなるでしょう。

ゲシュタルト、コスモファントムという先行馬がいる以上、
伏兵は末脚を重視して選びたいところ。
3番手には2戦2勝のネオポラリスを挙げます。
2戦とも稍重馬場での競馬でしたが、後方からの差し切り勝ち。
2400mを経験していることも強みです。
スピードへの対応が鍵となりますが、前走34秒台の脚を使っており
それほど不安は感じません。

ゲシュタルトはスプリングS、皐月賞と続けて激しい競馬をした反動が心配。
今回は抑えまでの評価としました。