コラム

競馬予想番外編~東京大賞典~

今年の中央競馬も終わり、この番外予想もそろそろ最後になろうかと思います。

さて29日ですが、大井競馬場で東京大賞典が行われますね。
交流GIもこれが今年最後になりますが、ぜひ注目したいと思いますね。

では予想をしてみたいと思います。
まずは人気ですが、上位人気馬はそれなりに安定していて、大荒れというレースにはなりにくいレースですね。

またリピーターが出やすいレースで、過去の好走馬には注意をしなければならないですね。

展開ですが、基本は先行馬が有利なんですが、差し馬もそれなりに一発があるんですよね。
なので、近年はかなり上がりが速いレースになってきているんですね。
もちろん先行馬ならそこまで速い上がりは求められませんが、差し馬にはかなり速い上がりが求められますね。

では血統ですが、とにかく好相性はロベルトの血で、次いで母父サンデーサイレンスというのがかなりいい血統ですね。
言えばスタミナが高く求められるレースでもあるんですよね。
そしてパワーがかなり求められます。
なので、米国的な血統も必須かもしれないですね。

さて理想バランスなんですが、2・4・5・3で設定しました。
これを見ても、パワーは絶対で、非力な馬は絶対に買えないレースでもありますね。
これは馬場を問わずに地方ということでパワーが求められるのでしょう。

では今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、フリオーソ2・4・5・3とバーディバーディ2・4・5・3の2頭だけなんですね。
なので、今回はこの2頭だけを買いたいですね。
なかでも実績面からフリオーソを今回は本命にしてみたいですね。
血統はブライアンズタイム×ミスタープロスペクターという配合で、父はロベルト系の馬で、特にブライアンズタイムというのが当レースでいいんですよね。
またフリオーソは07年の当レースで2着しているように、過去の好走馬でもあります。
今年はGIも勝っていますし、ここは大敗はできないという意味でも本命にしたいですね。
人気は高くなるでしょうが、堅実さは同馬じゃないかなと思いますね。

となると、対抗はバーディバーディになるのですが、同馬も父はブライアンズタイムなんですね。
また母父もシーキングザゴールドという馬で、ミスタープロスペクターの子供になる馬なんですね。
さすがに実績面ではフリオーソには劣りますが、今注目の3歳世代の馬ですからね。
穴目という意味でも同馬は面白そうな気もしますね。
ただ、不安点としては距離かもしれないですね。
ですが、メンバー的にもそこまで強いという相手の印象もないですし、スタミナさえ持てばという感じですね。

さて馬券ですが、本線はフリオーソの単複だけでいいかなとも思うのですが、せっかくなのでバーディバーディの複勝とワイドを1点だけ買ってみたいですね。

ブライアンズタイム丼みたいな感じの馬券になりますが、ここは期待もしてみたいですね。

オーバルスプリント回顧

昨日は本日のオーバルスプリントについての予想を番外編として公開してみました。
まぁ地方馬ばかりでのレースではあったのですが、メンバーはなかなかいい馬が揃っていましたね。

では上位馬の結果を順に見てみようと思います。

まず勝ち馬はナイキマドリードでした。1番人気でした。
血統はワイルドラッシュ×ソルトレイクという配合で、今年のJBCスプリントでサマーウインドの2着になっていた馬ですよね。
もしかしたらいきなりの2ハロンの延長が厳しいのではないかと思っていたのですが、全く心配はいらなかったみたいですね。
好位から競馬をすると、直線は完勝という内容でしたからね。
58キロの斤量もこなせましたし、これなら1600mくらいまで大丈夫なんじゃないかなと思いますね。
もちろんまだまだGIレースもありますし、これは地方馬としては楽しみな1頭かもしれませんね。

2着はディアーウィッシュでした。3番人気でした。
血統はクロフネ×ラーイという配合で、同馬も人気に推されていたのですが、レース自体は悪くなかったですよね。
さすがに勝ち馬には負けてしまいましたが、他馬にはしっかり差をつけましたし、同馬も次走以降も期待してもいいんじゃないでしょうか。
距離面は微妙ですが、1800mくらいまでならこなせてもおかしくはないと思うんですけどね。
ただ、やはりベストは1400m・1600mくらいでしょうし、先行馬ということもあるので、展開が向きそうなレースがいいですね。

3着はイーグルショウでした。5番人気でした。
血統はスエヒロコマンダー×ジェイドロバリーという配合で、同馬が唯一差してきた馬になりますね。
ただ、終いの伸びは良かったですし、距離が少し短かったのかもしれないですね。
ですが、あれだけ伸びているので、決してベストじゃなくても1400mでレースはできるということですね。
さすがに上位の2頭とは差が大きいですが、メンバー次第ではまだまだ好走もあるでしょうね。

以上が上位馬の分析になりますが、上位人気に推された1頭であるノースダンデーは道中から案外なレースに終わりましたね。
理由までは分からないですが、今回はスピードもついていけてなかった感もありますし、次走はどこまでレースができるかということになりそうですね。

また本命のセイウンプレジャーは7番人気で9着という結果に終わってしまいました。
さすがに休みが長かったこともあったのか、こちらはスタートからレースが全くでしたね。
高齢ということもあるのかもしれませんが、中央では準オープンで走っていただけに地方でどこまで走れるかということも注目はしてみたいですけどね。

ただ、やはり地方のレースは荒れても堅くても難しいです。
もちろん地方も研究はしますが、メインはあくまでも中央のレースになるので、地方のレースでは交流重賞くらいだけになると思いますね。

競馬予想番外編~オーバルスプリント~

今週も番外予想として地方の重賞レースを取りあげてみたいと思います。
さて木曜日なんですが、名古屋で交流重賞の名古屋グランプリがありますね。
ですが、当レースはピッタリ馬が居なかったので、あえて浦和のオーバルスプリントの方を予想してみようと思います。
もちろん地方も地方の重賞レースなので、全く自信は・・・というレースですが、ダート戦を知るには地方のレースも参考になりますからね。
あくまでも自分の予想試しという感じでしょうか。

ではオーバルスプリントなんですが、このレース名になってからは今年が3年目なんですよね。
なので、過去データは2年分を使用しようと思います。

では展開ですが、やはり前目がいいかと思います。
ただ、上がりがなかなか速めで38秒半ばのタイムを求められるので、上がりは速い馬がいいかもしれませんね。

では血統ですが、やはり米国的な要素は地方では絶対ですね。
特にボールドルーラーではなくミスプロの方が重要でしょう。
あとはスタミナが大切で、スタミナの無い馬は買いたくないですね。
また、他系統としてはやはり地方は中央とは違うので、とにかくダート的な系統がいいでしょう。
スピードという意味でも芝のスピードではなくダートのスピードがいいですね。

さて理想バランスですが3・4・3・2で設定しました。
意外とパワーは高くなっていませんが、その分スピードで押す能力というのが問われそうですね。
それでもって上がりが速い馬というのですから、これはなかなかレベルが高い1戦かもしれませんね。

そして今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、セイウンプレジャー3・4・3・2だけなんですね。
なので、今回は自動的にセイウンプレジャーを本命にしてみようかと思います。
血統はSea of Secrets×ストップザミュージックという配合で、マル外の馬になるんですよね。
そして今回が地方転入初戦となるのですが、同馬は中央のダート1400mでも速いタイム・上がりを持っていますし、期待できそうなんですよね。
外枠もあまり不利ではないみたいですし、スンナリ競馬ができれば面白いかなぁと個人的には思っています。

馬券は人気も高くはなさそうですし、複勝だけでも十分かなと思いますね。
ただ、ワイドも考えるのであれば上位3番人気くらいまでの馬に流してみたいですね。
となると相手としては昨年の覇者ノースダンデー・バランスを満たしているディアーウィッシュ・JBCスプリントの2着馬ナイキマドリードらが当てはまるかもしれないですね。
もちろんこの3頭もかなり強敵になると思いますが、54キロという斤量差も活かせれれば良いですけどね。

名古屋グランプリよりも自信はありますし、面白さもありそうなので久しぶりに地方のレースでも面白そうなレースになりましたね。

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