競馬予想ブログ

ラジオNIKKEI杯2歳S・有馬記念ポイント

今週で今年の中央競馬が最終週となりますね。
今年最後の重賞レースということで、的中させて笑顔で2010年の競馬を終えたいですよね。

さて今週の重賞レースですが、土曜日に中山大障害・ラジオNIKKEI杯2歳ステークス、そして日曜日にはグランプリの有馬記念が行われます。

ポイントとしてはラジオNIKKEI杯2歳ステークスと有馬記念しか挙げられませんが、どちらもとても重要な重賞レースなだけにしっかりとポイントを整理したいですね。
ではいつものように各レースのポイントを箇条書きにして何点かずつ挙げてみようかと思います。

まずはラジオNIKKEI杯2歳ステークスから。
・とにかく堅いレースで、連対という意味では1番人気から4番人気の馬までで。
・特に1番人気馬は過去5年でも1度も連から外れていないので、信頼度はかなり高い。
・血統としては父がクラシックで成績を残しているような馬の産駒が良く、特にサンデーサイレンスの血は絶対と言ってもいいくらい必要になる。
・その際は母父サンデーサイレンスの馬も十分に注意したい。
・前走は勝ちが条件で、負け組はGIからの参戦馬のみ。
・前走勝っている馬であれば、新馬でもダートでも可能性はあるので、その点は注意しておく。
・穴馬は3着でという形になるが、ポイントとしては1800m以上で勝っている馬が良さそう。
・できる限り、レース間隔が開いていない馬が良く、休み明けの馬は多少でも割り引きが必要。
・ここで連対した馬は、翌年のGIレースでも結果を残す馬が多いため、結果はしっかりと頭に残しておく。

これくらいでしょうか。
これに血統のバランスと詳細系統を組み合わせて予想を立てたいですね。

続いて有馬記念。
・とにかく前走はGI出走馬が良い。
・着順についても掲示板内が目安になる。
・今年のメンバーでは前走ジャパンカップ組というのが一番相性が良さそう。
・あとは最低でもGⅡを勝っていることが条件で、そんなに軽くクラスが通用するレースではないので、クラス差はしっかりと見たい。
・中山コース実績馬は要注意で、人気薄なら一発狙ってみるのもよし。
・サンデーサイレンスの血がほぼ必須状態で、加えれば母父トニービン・ノーザンテーストの馬も評価は高くできる。
・中山コースなので、そこまで上がりは速くならないが、差し馬が好走を見せているように、展開には注意しておきたい。
・リポーターが出やすいレースで、過去に好走歴のある馬は馬券には加えておきたい。
・1番人気馬が堅い半面で、2ケタ人気馬の好走も多いレースで、軸馬は堅実でもヒモ穴というケースに注意をしておきたい。
・レース間隔が開くと割引で、最低でも10月くらいには1走していることが理想となる。
・人気どころでは3・4歳馬が中心となるが、穴馬としては高齢馬が多く好走しているレースなので、大穴は高齢馬。

これくらいでしょうか。
これに血統のバランスと詳細系統を組み合わせて予想を立てます。

以上が今週行われる重賞レースのポイントになります。
あまり参考にならないかもしれませんが、少しでも的中に近づければと思いますね。
今年の中央競馬は最後になるので、しっかりと当てて終えたいですけどね。

第62回朝日杯FS回顧

先週最後の重賞レースは、日曜日に中山競馬場で行われた朝日杯フューチュリティーステークスですね。
今年の2歳牡馬チャンピオンを決めるレースでしたが、結果はどうだったでしょうか。

では順に振り返ってみようと思います。
まず勝ち馬ですが、グランプリボスでしたね。5番人気でした。
血統はサクラバクシンオー×サンデーサイレンスという配合で、予想でもいいとは挙げた母父サンデーサイレンスの馬ですが、同じ母父サンデーサイレンスでも違う馬が勝ってしまいましたね。笑
というのも同馬は断然スピード勝負の馬と思っていましたし、1600m経験もない馬でしたからね。
ただ、控えて最後に賭けたのが良かったのかもしれません。
審議にはかかってしまいましたが、それほど同馬が加害したような感じでもなかったですし、むしろサダムパテックが内に来ましたからね。
少しごちゃごちゃしてしまいましたが、勝ちは勝ちですし、気にしなくてもいいでしょう。
来年は早くもマイル路線と決めているみたいで、クラシックは目標とはしないみたいですが、それはそれでマイル路線は楽しみですよね。
東京コースも悪くはない馬ですし、来年の最大目標はNHKマイルカップでしょうしね。
さらなる成長も見てみたいですね。

2着はリアルインパクトでした。4番人気でした。
血統はディープインパクト×メドウレイクという配合で、ディープインパクト産駒は初年度から産駒を参戦させてきましたね。
また鞍上のベリージョッキーも初GI騎乗ながら抜群の競馬を見せたと思います。
ただ、やはりディープインパクト産駒はマイルでは少し短い感じもしますね。
もちろん多くの馬が1600mでも勝ち上がっているのですが、クラスが上がることに距離が延びた方がいいのかもしれません。
まだ初年度なので何とも言えませんが、この点は来年デビューする馬についても注目してみたいですね。
さて同馬の次走ですが、おそらく同馬はクラシックも狙ってくるでしょうし、その素質も十分になるでしょう。
やはりここの上位馬は後にGIでも注目が集まりますし、ぜひ父が勝ったような強いレースを見せてもらいたいなと思いますね。
決して早熟だとは思いませんし、どこまで成長できるかも注目されるでしょうね。

3着はリベルタスでした。2番人気でした。
血統はディープインパクト×Garde Royaleという配合で、同馬もディープインパクト産駒になりますね。
そして同馬についてもやはり1600mが短い感じもしましたね。
やはり終いに伸びがある分距離が長い方が高いパフォーマンスが出せそうなんですよね。
ただ、当レースについては2着のリアルインパクトも含め内枠を引けたことが何より良かったことだと思います。
じゃないとおそらく終いにそこまで伸びていなかったでしょうし、やはり当レースは枠順も重要なポイントになりますね。
さて同馬の次走ですが、同馬もクラシック路線でしょう。
そしてリアルインパクトとも再戦が何回かあるかと思います。
そういう意味ではどちらがより成長できているかということも注目になるでしょうね。

以上が上位馬の分析になります。
さて本命のマイネルラクリマですが、好枠だったのですが、7番人気で6着という結果になってしまいました。
ただ、惨敗というレースでもなかったですし、やはり上位馬の実績が1枚上だったということでしょう。
もちろん1600mくらいであればまだまだレベルは通用するでしょうし、同馬も来年はまだまだ期待できるのではないでしょうか。

最後に1番人気で敗れたサダムパテックについては単にスタートがうまくならないとレースにならないかもしれませんね。
距離的にもクラシックよりはマイル向きの馬ですし、スタートさえ合えばまだまだ活躍はできると思いますね。

第48回愛知杯回顧

先週2つ目の重賞レースは、日曜日に小倉競馬場で行われた愛知杯ですね。
今年は小倉開催となりましたが、関東馬も多く参戦し、いいメンバーが揃いましたね。

では結果を順に見ていこうと思います。
まず勝ち馬ですが、セラフィックロンプでしたね。6番人気でした。
血統はマンハッタンカフェ×ロイヤルスキーという配合で、当レースは中京開催も合わせて2回目の勝利となりましたね。
その1度目はハンデも活き、穴馬という存在になりましたが、今回はしっかりと実力で勝ったレースとなりました。
人気は6番人気と少し低めでしたが、やはり相手がGIでの好走馬でしたからね。
そう見ればセラフィックロンプはやはり牝馬戦では侮れない存在の馬ですよね。
ポイントでも書いた枠も良かったのかもしれませんが、勝ち方はかなり内容の良いものでしたからね。
次走以降についてはまだ分かっていませんが、やはり距離は2000m前後がベストでしょうね。
加えれば牝馬戦がいいので、牡馬混合では割引は必要かと思います。
あとは同馬自身が平坦コースを得意としているので、坂のあるコースは割り引きが必要かもしれませんね。

2着はブロードストリートでした。1番人気でした。
血統はアグネスタキオン×コジーンという配合で、今回のレースでは最も展開的に向く血統ですね。
というのも前が激しくなり、結果的に差し競馬になりましたからね。
という意味ではアグネスタキオン産駒にはもってこいのレースになりますし、同馬にすれば位置取りも向きますからね。
少しGIには手が届きませんが、やはり牝馬戦ではキレ負けはしませんね。
次走はまだ分かっていませんが、同馬は牡馬とレースをしてもそこまで惨敗はないと思います。
ただ、距離面では牡馬とレースをするのであれば1800mくらいまでがいいでしょうね。
さすがに2000m戦になるとスタミナがついていけないですからね。
来年はGI制覇もあるんじゃないかなぁとも思ったりしますね。

3着はヒカルアマランサスでした。2番人気でした。
血統はアグネスタキオン×エーピーインディという配合で、同馬もアグネスタキオン産駒になるのですが、同馬は先行競馬もできる馬なんですよね。
この点から評価をしたのですが、意外と好位の後ろからというレースになってしまいましたね。
やはりレースにムラがあるのが難点でもある馬なんですが、あそこから馬券に絡んだのは強いと思いますね。
さすがはエリザベス女王杯では最先着している馬ですし、地力を見ることができましたね。
まだ次走以降については分かっていませんが、同馬は牡馬とのレースは厳しいような気もしますね。
もちろん牡馬相手でも先行できるのであれば話は別ですが、基本的には牝馬戦のレースで狙いたいですよね。
人気はするでしょうが、牝馬では上位になる馬だと思っていますからね。
同馬も来年のGI戦線では面白い存在かもしれませんね。

以上が上位馬の分析になります。
さて本命馬のトゥニーポートですが、逃げ争いが厳しく、直線半ばで失速してしまいましたね。
そこまで逃げ馬が居ないと思っていたのですが、スタート後に競りかけられたのが痛かったですね。
ただ、距離が長いという印象はないですし、次走以降も展開次第では有力視するかもしれませんね。

さて馬券ですが、対抗のヒカルアマランサスが3着ということで、複勝だけですが230円の的中となりました。
もちろん分配買いなので、獲りガミにはなりませんでしたが、2番人気で230円もつくのは正直美味しい配当だったかなとも思いますね。

最後にテイエムオーロラが故障してしまい予後不良になってしまったのは残念でした。
有力視もされていただけに、ここはただただ残念でしたね。

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