競馬予想

第61回東京新聞杯予想

今週最後の重賞レースは、東京競馬場で行われる東京新聞杯ですね。
こちらも今年は稀に見る好メンバーで、注目すべき1鞍となりそうですね。

では予想に入りたいと思います。
まず人気ですが、近年は2ケタ人気馬が多く激走しているレースなんですよね。
なので、人気薄の馬でも、条件さえ整えば果敢に狙いってみたいレースでもありますね。

続いて展開ですが、これは先行馬か差し馬が有力だと思います。
ただ、一緒に来るケースが少なく、どちらかの脚質だけで決まってしまうことも多いので、これは頭に入れておきたいですね。

では血統ですが、こちらもサンデーサイレンスという血はなかなか外しにくいですね。
特に、母父としても好走馬を出しているだけに、これはかなり重要と見ます。
また、当レースは上がりがかなり速くないと厳しいレースで、33秒前半で上がれないとダメなレースなんですよね。
ということからもキレは絶対ですし、サンデーサイレンスの血も必須となってくるのでしょう。
加えれば、パワーも必要で、米国的な後押しもあればなおいいですね。

さて理想バランスですが、2・4・4・4で設定しました。
例年もGIレベルの馬が好走しているレースでもあるのですが、今年も好メンバーということで、高いバランスが求められますね。

では今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、リクエストソング2・4・4・4、ダノンヨーヨー2・4・4・4の2頭ですね。
もちろんこの2頭は買うのですが、さすがに実績面から本命はダノンヨーヨーでしょうか。
血統もダンスインザダーク×フォーティナイナーという配合で、サンデーサイレンスの血も持っていますし、母方の米国的な血統も評価できますね。
上がりも速いタイプの馬ですし、3着以内は大丈夫じゃないでしょうか。

リクエストソングはシンボリクリスエス×トニービンという配合の馬なんですが、これも決して悪くはないですね。
ただ、サンデーサイレンスの血がないので上がりが少し気になりますね。
しかし内枠は絶対に有利ですし、展開次第では・・・という感じですね。

さて馬券はさすがにダノンヨーヨーは人気になので複勝は買えませんね。
なので、複勝としてはリクエストソングが本線となるのですが、ワイドではヒモにバランスを満たす馬でなおかつ上がりの満たす、ゴールスキー2・4・4・5、キャプテンベガ2・4・4・5を加えて3頭へ流してみたいですね。
また、人気馬ということで、ゴールスキーとは2頭軸にして3連複の2点も買ってみたいですね。

キャプテンベガについては過去にも好走しているため、複勝も面白そうです。

あまり点数が多くなってしまっても困るので、これくらいにしておきますが、軸は堅くヒモ荒れをという感じで見てみたいですね。
春のGI戦に向けても注目しておきたいですね。

第51回きさらぎ賞予想

相変わらず、バタバタしてしまっていますが、日曜日にも重賞レースはありますね。
先に京都競馬場で行われるきさらぎ賞から予想をしてみたいと思います。

クラシックへ向けてという意味ではすっかりお馴染みの3歳戦になりますが、今年も好メンバーとなり注目の1鞍となりそうですね。

では予想に入りたいと思います。
まず、人気面ですが、近年はそこそこ伏兵の台頭もあり、堅い決着というレースではなくなりつつあります。
1・2番人気馬はそこそこ信頼は置けますが、ヒモ穴には常に注意したいですね。

続いて展開ですが、これは少頭数となるケースが多いので、特にコレという注文はなさそうですね。
ただ、追い込みという馬だけはさすがに厳しいレースとなりそうです。

さて血統ですが、これはとにかくサンデーサイレンスの血、そして欧州的なスタミナが条件となりそうです。
キレという意味ではそこまで上がりは速くなるレースではないのですが、サンデーサイレンスはクラシックではもうほぼ絶対的な血ですからね。
このレースからクラシック好走馬が出ているということは、この血が活きているということなのだろうとも思いますね。
特にスタミナに優れるタイプじゃないといけないというのが条件にもなりますし、スピード型の馬には無縁のレースかもしれないですね。
あとは馬場を考慮してのパワーというのも要素的には考えてみたいですね。

では理想バランスなんですが、2・4・4・4で設定しました。
やはりクラシックとなると、さすがにバランスは高いものが求められますね。

さて今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、トーセンラー2・4・4・4だけなんですね。
なので、これは自動的に本命という形でいいでしょう。
血統もディープインパクト×Lyciusという配合で、ブルーミングアレーの弟という血統の馬になるのですが、姉よりはキレはありますし、1勝馬でもこの堅実性は評価できると思います。
ただ、馬券としては複勝ではあまり配当妙味がないですね。

なので、今回はバランスを満たす馬の中から上がりタイムが予定の34秒前半で上がれそうなコティリオン2・4・4・5、ギリギリヒーロー2・4・4・5、カーマイン2・4・4・5の3頭へワイドで流してみたいですね。
さすがにコティリオンは人気しそうなので、分配が必要かもしれませんが、ヒモ穴としてはギリギリヒーロー・カーマインの2頭に注目してみたいですね。

昨年はクラシック好走馬が出なかったのですが、今年はレベルも高そうですし、いいレースを期待してみたいですね。

第45回小倉大賞典予想

今週から2月の競馬が始まるわけですが、1週目から重賞レースが3鞍とバタバタしてしまいますね。苦笑

その最初を飾るレースが、土曜日に小倉競馬場で行われる小倉大賞典ですね。
小倉の中距離重賞としてはお馴染みであり、またハンデ戦としても馴染みのあるレースですね。

過去のデータとしては昨年の中京開催を除く4年間の物となりますが、なかなかの難戦ですね。

では予想に入りたいと思います。
まず展開ですが、小回りコースということもあり、差し馬よりは先行馬の方がいいですね。
加えればキレというよりも先行して押し切るようなレースができる馬の方が向くでしょう。

上がりもそこまで速いレースではないですし、34秒半ばの脚が使えれば十分でしょうね。
言いかえれば速い上がりだけが活きるレースではないですし、むしろズブさがあるような馬の方がいいのかもしれませんね。

ただ、血統的にはサンデーサイレンスの血が活きるようになってきているように、これからの傾向が変わるのかもしれません。
ただしスタミナが絶対ということは変わらず、欧州的な血統は持っている馬の方が絶対にいいでしょうね。
逆に言えばスタミナの無い馬には縁のないレースなのかもしれないですしね。

では理想バランスですが、2・4・4・3で設定しました。
やはりバランスを見ても、瞬発力よりもパワーが高く求められているように、キレというよりも先行力というレースと言えることが分かるかと思います。

さて今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、アンノルーチェ2・4・4・3とダイシングロウ2・4・4・3の2頭なんですね。
今回はこの2頭だけを買ってみますが、なかでも本命にはアンノルーチェを挙げたいですね。
血統はサッカーボーイ×フジキセキという配合で、父を見ればスタミナは問題はないですし、母方を見てもサンデーサイレンスの血が入っているのでこれはいいでしょう。
また、小倉実績がいいということもプラスですし、距離実績もあるのでこれは買ってみたいですね。

対抗はダイシングロウになるのですが、血統はダンスインザダーク×ジェイドロバリーという配合で、こちらもスタミナ・サンデーサイレンスという意味では問題はなさそうですね。
近走は距離を延ばしてきて人気以上の結果を出せていますし、穴なら同馬かなという感じでもあります。
ハンデも活かせそうですし、一発があっても・・・と思いますね。

さて馬券ですが、さすがにこの2頭は上位人気ではないと思うので、ワイドではなく手堅くという意味で複勝だけを買ってみたいですね。
2月最初の重賞レースということもあり、景気良く的中から始めれればいいですね。

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