第25回根岸S予想
今週最後の重賞レースは、今週から開幕の東京競馬場から根岸ステークスですね。
月末のダートGIであるフェブラリーステークスのステップレースとして行われているレースですが、今年もなかなかのメンバーが揃い、難しい1戦にもなりそうですよね。
では予想に入りたいと思います。
まずは展開からですが、近年は先行馬と差し馬が中心となっていますね。
特に差し馬は人気薄の馬が多く好走しており、人気馬では先行馬を狙いたいという感じですね。
逆に人気の差し馬はかなり上がりが使える馬じゃないと厳しいですし、それなりに実力もないと厳しいですね。
また上がりという意味では、毎年速くなってきており、今年も目安としては35秒半ばを予想しています。
さて血統ですが、やはりダート色は絶対でしょう。
ただ、スピードが高く必要というレースではなく、スタミナの方が絶対でしょうね。
あとはパワーが高く必要で、非力な馬には厳しいレースになりますね。
具体的にはミスプロ系が中心となるでしょうが、これはダートレースですからどちらかと言えば当たり前でもあるのかもしれませんね。
では理想バランスですが、2・4・4・3で設定しました。
これを見てもスピードよりはスタミナですし、キレよりもパワーというレースだということが分かるかと思いますね。
さて今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、ティアップワイルド2・4・4・3のみなんですね。
なので、これは自動的に本命にしてみたいと思います。
血統はワイルドラッシュ×フォーティナイナーという配合で、父は昨年の後半から何度か名前を挙げているワイルドラッシュですね。
やはり今のダート戦戦では注目の父ですし、母父にミスプロ系のフォーティナイナーを持つこともプラスでしょう。
近走も安定していますし、こちらも人気でも注目はしたい1頭ですね。
ただ、ミスプロの血が父ではなく母父にあるということが、少し不安で馬券は複勝だけにしたいですね。
やはり1200mの強さというのも距離延長が少し不利になりそうですし、こちらも2・3着狙いで・・・という感じでしょうか。
ただ、上位人気の馬が売れているので、当たれば複勝でも美味しい配当がありそうな気もしています。
今のダート戦線は非常に厳しく、同時に難しいメンバーが揃っているため、1戦1戦をしっかりと見ておきたいですね。
第46回京都牝馬S予想
今週は土日で重賞レースが3鞍ということで、かなりバタバタしてしまっています。
さて日曜日のレースになるのですが、先に京都競馬場で行われる京都牝馬ステークスを予想しようと思います。
もう恒例の牝馬のマイル重賞となるのですが、ここからGI好走馬も出ているように、決してレベルは低いレースではないでしょうね。
では予想に入りたいと思います。
まず展開ですが、近年は先行馬・差し馬がほとんどなんですが、なかでも差し馬の好走が目立ってきているんですよね。
なので、個人的には先行馬よりも差し馬を上に評価してみたいですね。
また牝馬戦ながら上がりタイムはそこそこ速く、34秒前後を目安に使える馬を狙いたいですよね。
逆に言えばキレの無い馬には厳しいですし、キレすぎてもダメというレースでもあると思います。
さて血統なんですが、これはサンデーサイレンスの血がほぼ絶対というくらいに必要ですね。
それが速い上がりにも繋がっているのかもしれませんが、やはり瞬発力というのはかなり高く欲しいですね。
あとはこの時期の京都の馬場の特徴でパワーも高く要する馬場になっているかと思います。
なので、キレだけではなく、パワーを補えるような血も必要かと思いますね。
では理想バランスなんですが、2・4・4・4で設定しました。
やはり後にGIで好走している馬も出ていること、そしてレースとしてのレベルからもバランス自体が高くなりましたね。
さて今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、ヒカルアラマンサス2・4・4・4だけなんですね。
なので今年は同馬を自動的に本命にしようかと思います。
血統もアグネスタキオン×エーピーインディという配合の馬で、昨年の覇者でもあるのですが、やはりアグネスタキオン産駒は京都の芝1600m戦では強いですよね。
同馬の他にもアグネスタキオン産駒は出ているのですが、同馬になったのは母父にエーピーインディがあるからでしょう。
というのもこの配合だとしっかりと母父でパワーを補えるんですよね。
同馬自身の上がりを見ても34秒前半は使えますし、ここは人気でも同馬を買いたいですよね。
ただ、鞍上が今回はテン乗りという不安があり、頭を狙うよりは複勝で手堅くというのが本音ですね。
人気馬で複勝だけ・・・という意見もあるでしょうが、まずは当ててナンボですからね。
決して欲は出さないですし、10円でもプラスになれば合格という感じの人間ですからね。
今回は2・3着でという感じでの本命となりますね。
第16回シルクロードS予想
今週から東京競馬も始まり、早くも1月最後の週となりますね。
さてそんな今週の重賞レースですが、土日で3鞍が予定されています。
まずは土曜日に京都競馬場で行われる古馬の短距離戦シルクロードステークスを予想してみたいと思います。
毎年恒例の短距離重賞ですが、なかなか堅く収まらず、今年もメンバーを見てみると難しい1戦となりそうですよね。
では展開から見てみますが、近年は逃げ・先行馬よりも好位・差し馬に優勢になってきており、特にレースの上がりが速くなってきているんですよね。
今年も33秒後半を予想していますが、メンバー上これよりも速くなってもおかしくはないかもしれませんね。
次に血統ですが、これはポイントでも挙げたようにフジキセキの産駒が特に相性が高いみたいですね。
また同時にスピードがかなり重要で、スピードがない馬には厳しいですね。
またこの時期の馬場が関係しているのか、パワーも高く必要で、非力な馬には厳しいと見ます。
なので、全体的に見て高めのスピードにそれ以上のスタミナ、そしてパワーも高く必要ということで、なかなかレベルの高い1戦と見てもいいと思いますね。
さて理想バランスですが、3・4・4・3で設定しました。
やはり短距離戦ではこのバランスは出やすいのですが、なかなか該当馬も少ないので、短距離戦は個人的にも当たれば大きいんですよね。
それゆえになかなか的中も少ないのですが・・・。笑
では今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、ファイングレイン3・4・4・3とスカイノダン3・4・4・3の2頭だけなんですね。
なので、今年はこの2頭だけを買いたいのですが、なかでも上がりタイムが速いスカイノダンを本命に挙げたいですね。
血統もサクラバクシンオー×ワイルドアゲインという配合で、スピードには問題はないですし、むしろサクラバクシンオー産駒であればこの距離は積極的に押さえておきたいくらいですよね。
人気もそこまで高くなさそうですし、複勝としても面白い1頭かもれないですね。
対抗のファイングレインはフジキセキ×PolishPrecentという配合で、08年の覇者なんですが、ポイントでも挙げたフジキセキ産駒ですね。
さすがに年齢面から、評価は下げましたが、前走のダートを度外視すれば、そこまで2・3走前は大敗とは思いませんし、むしろ穴馬としてはかなり美味しいような気さえしていますね。
頭はないでしょうが、3着くらいはひょっとしたら・・・とも考えています。
馬券はスカイノダンとファイングレインの複勝を中心に買うのですが、ワイドの1点も買っておきたいとも思っていますね。
今の短距離戦線はかなり難しいですし、春のGIレースに向けてもここは注目してみたいですね。
