第52回AJCC予想
今週もう1つの重賞レースは、中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップですね。
こちらもこの時期のレースとしてはすっかりお馴染みのレースとなるのですが、近年はここからも大物が出てきているように、今年も目が離せない1戦になりそうです。
では早速予想に入ろうと思います。
まず展開からですが、とにかく逃げ・先行馬というレースで、頭数に限らず後ろからの馬は割り引きが必要かと思いますね。
あとは1番人気馬がとにかく不振で、データ的には4歳馬というのも不安なデータかもしれませんね。
血統的にはとにかくサンデーサイレンスというレースで、加えて欧州的なスタミナというのも重要になるレースでもありますね。
ただ、サンデーサイレンスだからと言ってキレ味だけが重要なレースではなく、上がりとしては35秒前後が理想かなと思いますね。
ということからもキレ味勝負となるレースではないと思いますし、先行馬が優勢なのも納得がいくかと思いますね。
では理想バランスですが、2・4・3・4で設定しました。
やはりサンデーサイレンス系が有利となるだけあって、バランス上では瞬発力は高めに設定しましたね。
では今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、マルカボルト2・4・3・4、サンライズベガ2・4・3・4、トーセンジョーダン2・4・3・4、ダイワジェンヌ2・4・3・4の4頭ですね。
今回はこの4頭だけを買ってみるのですが、なかでも堅実に先行競馬ができそうなサンライズベガを本命、マルカボルトを対抗にしたいと思いますね。
ちなみにサンライズベガはアドマイヤベガ×シアトリカル、マルカボルトはネオユニヴァース×ノーザンテーストという配合ですね。
またサンライズベガの父になるアドマイヤベガの産駒は過去にも5年中4年(インテレット・ブラックアルタイル・トウショウシロッコ2回)で好走があり、これはやはり父系に入っているグレイソヴリンという血もこのレースにはいいと考えています。
また、前走以外は堅実に先行競馬もできていますし、4歳馬でなく5歳馬というのも魅力ですね。
さすがに頭は分かりませんが、展開次第ではそれもあるかなとも思っていますね。
対抗のマルカボルトですが、これは父ネオユニヴァースがとにかく中山の芝中距離では注目ですし、同馬も安定して先行競馬ができているのはプラスですね。
ただ、同馬は4歳馬ということで、その面では多少の割引もあるので対抗に評価を下げましたね。
さて馬券ですが、本線はサンライズベガ・マルカボルトの複勝にしようと思います。
あとはワイドのフォーメーションで2頭から5点買ってみたいですね。
さすがに人気のトーセンジョーダンも入ってしまいますが、軸の2頭は意外と人気もないので、そこそこ美味しい配当もあるかなと思っていますね。
今年は少頭数になったのですが、先のように、ここから大物も出ているので、今年も注目したい1戦になりそうですね。
第18回平安S予想
今週も予想だけになってしまい申し訳ないです。
正直まだ、今年になってそこまでレースが見れていないんですよね・・・。
なので、今月は回顧は難しいかなとも思っています・・・。
さて今週の重賞レースなんですが、共に日曜日に開催ということになりますね。
先に京都競馬場で行われる平安ステークスを予想してみようと思います。
この時期としては恒例となった、古馬のダート中距離戦となるレースですが、今年はどうでしょうか。
早速予想に入ろうと思います。
まず展開なんですが、とにかく前に行ける馬が優勢で、差し馬には厳しいレースなんですよね。
加えて言えば、内枠がかなり良く、外枠の馬にも厳しいレースでもあるんですよね。
血統的にはとにかくスタミナというレースで、特にロベルトの血はかなりいいレースでもあるんですよね。
あとは母父サンデーサイレンスというのも注目で、昨年も2頭絡んでいるので、これは要注意ですよね。
そしてダートということで、ミスプロなどの米国血統も悪くはないのですが、どうしてもスピードに出てしまうので、ここでは割引かもしれませんね。
では理想バランスですが、2・4・4・3で設定しました。
やはりダート戦ということになれば、瞬発力よりはパワーが重視されるバランスになりますね。
では今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、マチカネニホンバレ2・4・4・3、タマモクリエイト2・4・4・3、ダイナミックグロウ2・4・4・3、タガノクリスエス2・4・4・3、ピイラニハイウェイ2・4・4・3、インバルコ2・4・4・3の6頭ですね。
本来ならば全頭買いたいレースでもあるのですが、ロベルト系を重視ということで、父がシンボリクリスエスであるマチカネニホンバレ・タガノクリスエスを本命・対抗にしてみたいと思いますね。
ただ、やはり枠順の差、そして牡馬牝馬の差からマチカネニホンバレを上に見たいですね。
鞍上の安藤ジョッキーも京都ダート1800m戦はかなりいいですし、同馬自身の実績もここでは上ですからね。
ただ、タガノクリスエスもそこまで差はないと思っていますし、鞍上も強化と見ているので展開次第ではありと思っています。
あとは相手ですが、全頭買うわけにもいかないので穴目で内枠のタマモクリエイトを、そしてピッタリではないのですが上がりの速いダイシンオレンジを買ってみたいですね。
馬券は2頭の複勝を本線にワイドも5点だけ買ってみたいと思いますね。
ここからは後のGI馬も多く出ているため、今年も注目しておきたい1戦となりそうですね。
第58回日経新春杯予想
今週もう1つの重賞レースは、京都競馬場で行われる日経新春杯ですね。
こちらは古馬の中距離戦となりますが、とにかくハンデがカギになるレースで、こちらも混戦が予想されますね。
また近年は牝馬も活躍しており、より近年は予想が難しくなってきていますね。
では展開からですが、前残り+差し馬という感じのレースですね。
ただ、なかなか逃げ馬には厳しく、できれば前の馬は先行馬がいいですね。
また上がりも高速というレースではなく、今年の予想としては35秒半ばくらいになるかなと予想しています。
メンバー的にキレる馬が多いのですが、これは波乱の要素にもなるかなと思っているので、上がりは重要かもしれないですね。
さて血統ですが、やはり2400m戦ということで、スタミナは絶対ですね。
あとはキレすぎず、ほどよいバランスがいいかと思います。
やはりパワーもそこまで掛からないコースですし、素軽さも必要かなと思いますね。
スタミナとしてはサンデーサイレンス系がいいですが、意外と欧州血統も負けていないんですよね。
なので、欧州血統の馬にも注目はしたいですよね。
またポイントでも挙げたように、前走のコースが重要なレースでもあり、前走としては阪神か京都コースがいいんですよね。
それも考えて予想はしたいですね。
では理想バランスなんですが、2・4・3・3で設定しました。
先にも書いたように、変に偏りのある馬よりも、バランスが平均的な馬がいいですね。
さて今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、エーティーボス2・4・3・3のみなんですね。
なので、穴目ではありますが、同馬を本命にしてみようかと思います。
血統はナリタトップロード×コマンダーインチーフという配合で、かなり欧州指向は高いですが、スタミナ面では不安はないですし、前走阪神コースを使っているのもプラスでしょうか。
ただ、距離が1600m戦なだけに微妙ですが、ハンデも活かせそうですし、3着でも・・・と一発を期待してみます。
あとは前走からだけになるのですが、阪神を使っているヒルノダムール・ビートブラックの4歳馬2頭も注目しておきたいですね。
やはり4・5歳馬が活躍するレースでもありますし、なかでも条件的にいい馬を買いたいですね。
馬券はエーティーボスの複勝と、3頭のワイドボックスを買ってみたいですね。
GI馬も出ているレースですが、さすがにハンデも厳しいですし、今回はより買えそうな馬を買ってみたいと思いますね。
