競馬予想

第51回京成杯予想

先週はレース回顧ができずに申し訳ないです。
まだレースが見えておらず、振り返ることができませんでした。

さて今週の重賞レースになりますが、日曜日に東西で組まれていますね。

先に中山競馬場で行われる京成杯から予想をしてみようかと思います。
3歳限定戦となりますが、昨年はエイシンフラッシュが、一昨年にはナカヤマフェスタが当レースからGI勝ちを収めているように、当レースも決して軽視はできないのかもしれないですね。

では展開ですが、結構極端で、逃げ馬と差し馬に相性がいいんですよね。
ただ、今年は逃げ馬が多めなので、個人的に差し馬に注目をします。

意外に先行馬が案外なレースなので、これは頭に入れておきたいですね。

さて血統ですが、これはサンデーサイレンス系の血がいいですね。
ただ、母父にではなく、出来れば父系に欲しいのは事実ですね。
もちろん母父サンデーサイレンスの馬もいつも警戒はしているのですが、当レースでは断然父系が有力でしょうか。
その他ではとにかくスタミナが重要なレースで、スタミナ要素の無い馬は狙いたくないですね。

また上がりもそこまで速くはならないと考えていますし、予想でも35秒前後になるんじゃないかなぁとも思っています。
なので、変にキレ勝負というレースでもないと思っていますね。

では理想バランスなんですが、2・4・3・3で設定しました。
そこまで抜けて重要な要素もないのですが、偏りのないという意味では平均的なバランスの馬がいいですね。

さて今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、フェイトフルウォー2・4・3・3、マイネルメダリスト2・4・3・3、ノヴァグロリア2・4・3・3の3頭なんですね。
ただ、マイネルメダリストは先行するタイプの馬なので、実質買うのは残りの2頭にしたいと思います。
またなかでも穴目にあたるノヴァグロリアに注目してみたいですね。
血統もネオユニヴァース×フレンチグローリーという配合で、中山コースにかなり相性の良いネオユニヴァース産駒ですし、上がりタイムもちょうど良さそうです。
2000m実績もありますし、穴目なら一発も期待してみたいですね。

となると対抗になるフェイトフルウォーですが、こちらも血統はステイゴールド×メジロマックイーンという配合で、配合だけを見れば、ドリームジャーニーと同一配合でもあるんですよね。
もちろん中山コースもいいでしょうし、内枠というのもいいかもしれませんね。

馬券的には2頭の複勝ですが、当レースは上位人気馬の安定度も高めなので、2頭からワイドで流す馬券も面白いかもしれませんね。

まだキャリアの少ない馬もいるので難しい1戦ですが、今年もここからの大物が出るかもしれないので注目しておきたいですね。

第27回フェアリーS予想

今週最後の重賞レースとなるのが、月曜日に中山競馬場で行われるフェアリーステークスになりますね。

暮れの開催から1月へ変更となってから3回目となりますが、ここからGIでも好走する馬が出ているように、牝馬戦としてはなかなかレベルは高い1戦になっていますね。

ただ、人気面では2ケタ人気馬の激走もあるレースで難しい1戦でもあります。

さて展開なんですが、これはかなり先行馬が優勢かもしれませんね。
加えれば内枠というのもかなり有利になるのではないでしょうか。
ただ、今回は枠番が決まる前での予想となるので、そこは注意していただきたいと思います。

では血統なんですが、これはサンデーサイレンスが絶対という感じで、父か母父には絶対に欲しいですね。
あとはバランス良くということで、パワーを補えるような血もいいかと思いますね。
あまり具体的には挙げられませんが、米国的な血統でも欧州的な血統でもパワー面に優れるタイプの馬はいいですね。

さて理想バランスなんですが、2・4・4・4で設定しました。
この時期の3歳牝馬戦としてはかなりレベルは高そうに感じますし、実際にメンバーも揃いましたね。
ただし、上がりはそこまで速くなるコースではないので、終いのキレだけで勝負する馬は危険かもしれませんね。

今年のメンバーでバランスがピッタリの馬は、イングリッド2・4・4・4とフジチャン2・4・4・4の2頭です。
なかでも先行できる可能性の高いイングリッドを本命にしたいですね。
血統はディープインパクト×ワイルドゾーンという配合で、父はサンデーサイレンス系の馬で、母父はニアークティック系の馬になりますね。
キャリアは1戦ですが、前走は逃げて上がりが33秒台ですからね。
これはかなりの器なんじゃないかなとも思っています。
これで枠が内ならかなり自信があるのですが、外枠ならあくまで本命として注目したいと思います。

対抗はフジチャンになりますが、同馬は差し馬になるんですよね。
血統はネオユニヴァース×レインボウクエストという配合で、父にサンデーサイレンスの血を持つので決して悪くはないのですが、差し馬なので、展開が向かないと厳しいですね。
差し馬ということで、枠は問わないのですが、どこまで展開が向くかということがカギになるかもしれませんね。

さて馬券ですが、本線はイングリッドの単複で、あとはフジチャンの複勝とワイドの1点も考えてみようと思っています。

先々のGIに向けても有力なレースとなりそうですし、月曜日でも当レースには注目したいですね。

第45回シンザン記念予想

今週は変則開催で、5日の金杯から始まり、土日月と3日連続開催もあるんですよね。
そのなかで日月の2日で2つの重賞レースが組まれています。
どちらも3歳馬の一戦となるのですが、先に日曜日に京都競馬場で行われるシンザン記念を予想してみます。

近年はそこまで大物が出ている印象がないレースですが、一昔前まではGI馬が出ていたレースでもありますからね。これは注目したいですよね。

では展開なんですが、基本的には先行馬が優勢な感じがするのですが、今年はメンバー的に前に行く馬が多めなんですよね。
なので、差し馬の台頭も考えたいと思っています。
また上がりがそこまで速くないレースで、だいたい34秒半ばくらいの上がりになると思っています。
なので、キレ勝負というレースにはならないかなとも思っていますね。

血統ではやはりサンデーサイレンス系がいいのですが、意外とミスプロ系もよく、やはりキレよりはパワーも必要と考えたいレースですね。
ただ、パワー面ではミスプロ系が抜けていて、他のボールドルーラー系などは、スピードが高く出てしまうので、パワーという意味ではあまり評価できないですね。

では理想バランスなんですが、2・4・4・3で設定しました。
バランスでも瞬発力よりパワーが高くなっているように、キレ勝負にはならないレースと言えますね。

今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、マーベラスカイザー2・4・4・3とヒカルトリトン2・4・4・3の2頭が該当します。
これはどちらも買いたいのですが、本命としてはマーベラスカイザーを挙げておきたいですね。
血統はマーベラスサンデー×ウッドマンという配合で、サンデーサイレンス系×ミスプロ系という組み合わせになるんですよね。
もちろんこれは評価できますし、むしろスピードに出過ぎないのもいいでしょう。
さすがに差し一手になりますが、展開が向けば一発も・・・と思っています。
ポイントでも挙げたように、前走1800m以上を経験していることもいいですし、穴目でも注目してみようと思いますね。

対抗はヒカルトリトンになりますね。
血統はフサイチコンコルド×アフリートという配合で、母方にミスプロ系の血を持っています。
サンデーサイレンスの血は持っていませんが、1200mでの上がりもなかなかですし、1600m戦も悪くはないと思いますね。
ただ、クラスが下の馬なだけに、この相手でどこまでやれるかというのがカギになるでしょうね。

馬券はさすがにワイドは買えないので、2頭の複勝だけにしてみたいですね。

近年大物が出にくいレースになっていますが、結果次第では先も期待できる馬が出るかもしれませんし、ぜひ注目したいですね。

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