第49回京都金杯予想
初日の重賞レース2鞍目は、京都競馬場で行われる京都金杯ですね。
1600mに変更になってというのもすっかりお馴染みという形になりましたが、こちらも楽しみですね。
では展開からですが、近年は先行馬と差し馬で決着というのが定着しつつありますね。
特に近年は上がりが速いレースになり、差し馬が優勢に感じられますね。
ちなみに上がりとしては33秒台の脚が理想となりますね。
さて人気馬ですが、上位人気馬はそれなりに信頼ができるのですが、ヒモ穴というケースが多く、人気馬からでも手広く考えてみても良さそうです。
ただ、大穴という馬は馬券にはなっておらず、大穴馬からの馬券は無謀かもしれませんね。
では血統なんですが、中心としてはサンデーサイレンス系を考えたいですね。
またスタミナに優れるタイプの馬が良く、上がりからもキレは欲しいですね。
あとはボールドルーラーなど米国的なスピードもいいかもしれません。
逆にこてこてのスタミナという馬には対応が厳しくなるかもしれないですね。
では理想バランスですが、2・4・4・4で設定しました。
やはり近年のレース内容が高いように、平均して高いバランスが欲しいですね。
さて今年のバランスピッタリ馬ですが、サンディエゴシチー2・4・4・4、リーチザクラウン2・4・4・4、リクエストソング2・4・4・4、マヤノライジン2・4・4・4、オセアニアボス2・4・4・4の5頭ですね。
ただ、このなかに上がり33秒台の脚を使える馬が居ないんですよね。
なので、満たす馬の中からですが、唯一上がり33秒台を出せるダンツホウテイ2・4・5・5を本命にしてみたいですね。
血統はマンハッタンカフェ×ヌレイエフという配合で、父はスタミナに優れるサンデーサイレンス系の馬ですし、母父は欧州の中でもスピードに優れる馬なんですよね。
なので、高速馬場にも対応できるでしょうし、上がりが活きそうな気がしますね。
本線としてはダンツホウテイの複勝でいいでしょう。
ただ、ピッタリ馬の中からもやはり買いたいですからね。
ということで、上がりが一番早いリーチザクラウンを対抗にします。
血統はスペシャルウィーク×シアトルスルーという配合で、前走は差し競馬で全くでしたが、叩き2戦目で先行できれば面白そうです。
ただ、58キロのハンデは厳しいですし、先行ではなく逃げれば終わりに近いですからね。
なので、あくまでもワイドの対抗としておきたいですね。
なので馬券はダンツホウテイの複勝とワイドの1点だけにしようと思いますね。
こちらも初日ですし、景気良く当てれればと思いますね。
第60回中山金杯予想
今年の競馬も例年通り1月5日から開催がはじまります。
出だしから景気良く馬券を当てたいですよね。
さて初日の重賞レースですが、東西で金杯が行われますね。
もちろんもう恒例になるわけですが、先に中山競馬場で行われる中山金杯から予想をしてみようと思います。
では展開からですが、毎年のように逃げか先行馬の粘り込みがあるレースなんですよね。
ただ、行った行ったというレースになることがなく、差し馬も十分チャンスはあるレースでもあるということは忘れてはいけませんね。
また人気はなかなか堅く決まらず、毎年お年玉のような配当が出ていることも事実です。
なので、少々手広く考えてもいいのではないかとも思いますね。
では血統ですが、サンデーサイレンスにいいレースですね。
特に直仔にあたる馬が良く、過去5年中4年で馬券になっているくらいの相性でもあるんですよね。
あとはノーザンダンサー系の血で、特注としてはリファール系になりますが、その他の系統も決して悪くはないでしょう。
組み合わせとしては、サンデーサイレンス系の血+ノーザンダンサー系というのが理想かなと思いますね。
また上がり勝負というレースではないので、キレだけの馬というのは危険と見たいですね。
では理想バランスですが、2・4・4・4で設定しました。
このレースの上位馬は後にも活躍する馬が多いこともあり、バランスは平均して高いですね。
さて今年のメンバーでバランスがピッタリの馬ですが、セイクリッドバレー2・4・4・4とアクシオン2・4・4・4の2頭ですね。
なかでも距離実績やコース実績を考えて、本命はアクシオンにします。
血統はサンデーサイレンス×ディキシーランドバンドという配合で、父は上で挙げた注目のサンデーサイレンスですし、母父もノーザンダンサー系の馬になりますね。
昨年の勝ち馬でもあるのですが、やはり今年も注目でしょう。
リピーターも出やすいレースですし、今年はトップハンデということもレース的にはプラスデータですからね。
ここは手堅くともアクシオンの複勝が本線でしょう。
ただ、さすがにそれだけだとせっかくの金杯ですからね。
少し広く考えて、逃げ馬で上がりも速いモエレビクトリー(ゴールドヘイロー×オジジアン)、そしてもう1頭のピッタリ馬であるセイクリッドバレー(タニノギムレット×フジキセキ)にもワイドで流してみたいですね。
さすがにここまで複勝を考えてしまうと獲りガミになる可能性も高くなりますからね。
あくまでも複勝は本命のアクシオンだけでいいでしょう。
今年最初の重賞レースを的中からはじめれればというのが理想になりますね。
第55回有馬記念予想
今週最後の重賞、そして今年最後のJRA重賞レースは、日曜日に中山競馬場で行われるグランプリ有馬記念ですね。
今年も数々の実力馬が出揃う形になりますが、どんなレースになるでしょうか。
では予想に入りたいと思います。
まずは1番人気馬なんですが、とにかく走りますね。
これは正直イヤなデータになるのですが、3連馬券を買うのであれば入れないというのは無謀な買い方になるということでもありますね。
あとはリピーターが非常に出やすいレースだということにも注目でしょうか。
という点では中山コース実績馬というのも要注意と言えるでしょう。
そして近年というかここのところはずっとなんですが、とにかく先行できないと厳しいレースでもあるんですよね。
やはり上がり勝負というレースではないですし、遅くても好位までで競馬をしたいですね。
ただ、3着馬は差し・追い込み馬が多く、3連馬券では一考しなければなりませんね。
またグランプリレースということで、かなり実績も問われます。
最低でもGⅡ勝ち、またはGIで好走歴がないとレベルがついていきませんね。
特に2200m以上で実績がないとダメですし、スタミナはかなり重要と言えるでしょうね。
では血統なんですが、サンデーサイレンスはかなり重要です。
ただ、どの馬でもいいというわけではなく、ダンスインザダーク産駒やアドマイヤベガ産駒をはじめとするキレ味が強い馬の産駒には向かないんですよね。
やはりパワーも必要とされる分、キレだけでは厳しいですね。
その他の血としては、やはりスタミナが重要で、リボー・ノーザンテーストが非常に相性がいいです。
あとはサドラーズウェルズ・グレイソヴリン・ニジンスキーなどもいいでしょう。
ただ、あくまでも1つの要素に偏らない血統の馬を選ぶというのが1つのポイントになるかと思いますね。
さて理想バランスなんですが、2・4・4・4で設定しました。
やはりどのレースに比べても、有馬記念が1番バランス的に安定して高い馬というのがいいですね。
そしてこの2・4・4・4のバランスの馬というのが、ここ5年連続で毎年1頭は馬券になっているんですよね。
なので、過去のレースからもこのバランスがいいということが分かるかと思います。
では今年のメンバーでバランスがピッタリの馬なんですが、レッドディザイア2・4・4・4だけなんですね。
なので、これは自動的に本命でいいのではないかと思いますね。
血統はマンハッタンカフェ×カーリアンという配合で、同じ牝馬という意味でもブエナビスタよりはかなり上だと個人的には思っています。
まぁファンの方にこんなことは言えませんけどね。苦笑
ただ、外枠を引いてしまったのは少し不安要素ではあります。
カギとしてはスンナリと好位置を取れるかということになるでしょうか。
血統的にはサンデーサイレンス・リボーといった血もありますし、スタミナに心配はないですからね。
実績的にも牡馬に負けないくらい強い馬ですし、前売りでここまで人気がないのにもちょっとビックリしました。
ただ、さすがに頭までは難しいような気もするので馬券は複勝で勝負したいですよね。
仮にワイドであれば1番人気馬なのでブエナビスタとの組み合わせになりますが、正直そこまでブエナビスタは評価したくないですからね・・・。
あとからブエナビスタのファンに怒られないようにもここは複勝だけにしたいと思います。
今年も昨年に続き個人的にファン投票をした馬が1頭も出走しないというグランプリになったのですが、好メンバーとなったのでしっかりと観戦したいですよね。
残念ながら取り消しになった馬もいますが、大事に至らなかったので来年にまた期待ですね。
