第2回レパードS予想
今週も予想だけになって申し訳ないです。
先週は武豊ジョッキーが復帰して重賞を初勝利しましたね。
まぁおかげで馬券は惜しくも獲れなかったのですが、ファンにとっては嬉しい出来事ですよね。
さて今週の重賞レースですが、2鞍組まれており最初に新潟の3歳ダート戦レパードステークスを予想したいと思います。
ただ当レースはまだ昨年しか参考レースがなく、正直データとして使用できるかは半信半疑ですね。
では予想をしてみましょうか。
まずは人気馬の傾向からですが、昨年しか行われてないので・・・。
ですが、1・3・7番人気で入着しているのを見ると、上位人気馬はある程度信頼をおけるのかもしれませんね。
次に展開ですが、これはこのレースもそうですが、新潟ダート1800mという意味で見ても、とにかく先行馬に向くんですよね。
特に昨年の当レースも先行馬が3着まで独占していますし、今年も先行馬を狙いたいですね。
では血統ではどのような馬がいいかと言うことですが、これも昨年のみのデータになりますが、父はとにかく米国血統の馬が特注ですかね。
見てみると昨年1着トランセンド(父ワイルドラッシュ)、2着スーニ(父ソト)、3着スタットジェルラン(父キングカメハメハ)とどの馬も父は米国血統馬なんですよね。
しかも位置取りも4番手までと、同じような位置取りからレースをしています。
となれば、父が米国血統であるということは最低限の条件にしておきたいですし、これを満たさない馬は今回は手を出したくないですね。
また父が米国血統馬の場合の母父なんですが、これもいいのがあって、とにかくスタミナを補強できるような馬が良いでしょうね。
例としては挙げにくいですが、欧州血統の馬はスタミナ面では良いかと思いますね。
さて今回狙えるパターンですが、米国×欧州・米国×米国の2パターンで、理想バランスは先行2・4・3・3で設定しました。
今年パターン・バランス共に該当する馬は、ミッキーバラード3・4・4・3、カントリースノー3・4・5・3の2頭ですね。
もちろんどちらも買うのですが、クラス面から本命はミッキーバラードですかね。
血統はフサイチペガサス×セイントバラードという配合で、かなり米国指向の高い血統の馬なんですね。
不安なのは母父にスタミナが無いという面なんですが、父自体にスタミナが豊富ですからね。
またフサイチペガサス産駒はダートではめっぽう強いですし、特に3歳馬の活躍が凄いんですよね。
同馬自身もダート1800mでは大崩れはしていませんし、期待してみたいですね。
となると対抗になるカントリースノーなんですが、こちらはクラス面からも人気はあまりしないでしょう。
ですが、穴馬と言う意味では面白いと個人的に見ています。
血統もティンバーカントリー×ホワイトマズルという配合で、ミッキーバラードよりスタミナ面でも良いですし、ダートで大崩れもしていませんからね。
クラスの壁がカギになりそうですが、穴馬としては同馬が良いですね。
さて馬券の買い目ですが、当レースはシンプルに2頭の複勝とワイド1点のみを買ってみたいと思いますね。
最近は全く当たりがないのですが、そろそろ欲しいところですね。
