新潟2歳S

第30回新潟2歳S予想

今週は予想だけになってしまい申し訳ないです。
今週は個人的に苦手な2歳ステークスということで、予想も捗らなかったような気がします。苦笑
では先に新潟の2歳ステークスから予想をしてみます。

最初はいつものように人気馬の傾向からですね。
まだ経験の少ない2歳戦ということで、実力馬の好走と穴馬の激走が混ざって難しいですね。
特に近年は上位人気馬の安定さに加え毎年のように2ケタ人気馬が絡んできているので、オッズでは判断しきれないですね。
また夏は牝馬が良く走るというのも難しくさせる要素で、当レースも牝馬がよく馬券に絡んでいるので、頭を抱えますね。
ただ1つ言えるのは穴馬のタイプで、それは差し・追い込みのように後ろから競馬をする馬なんですね。
これは次の展開でも触れたいと思います。

では展開に入りますが、人気馬は特に展開を問わず好走しているのですが、穴馬の展開はカギですね。
先にも言ったように後方から競馬をする馬に着目ですね。
特にこれは全頭に言えることなんですが、とにかく前走の距離と上がり順位は重要です。
ではどのような条件が良いかというと、前走で芝1400mか1600mを使っていて、なおかつ上がりが1位か2位の馬というのが条件です。
これは正直血統がピッタリじゃなくても押さえておく必要があるくらい重要な条件だと思っています。

では血統ではどのような馬が良いのかということですが、とにかくスピードよりはスタミナを優先的に、特にバリバリスタミナ寄りの血統を持つ馬はよく穴をあけるので用心が必要です。
例えば、欧州血統でグレイソヴリン系・ロベルト系・リファール系などが、注目で、とにかくスピードよりはスタミナという印象の強い血統の馬には注意したいですね。
その半面で、父サンデーサイレンス系の馬も多く活躍しています。
特に2歳戦に強いフジキセキ・アグネスタキオンは前走条件が当てはまれば、とにかく押さえておきたいくらい注目の父ですね。
あとはサンデーサイレンス系と同じくヘイルトゥリーズンの血を引くロベルト系(タニノギムレット・グラスワンダー)などの産駒にも注意は必要でしょう。

では今回の理想バランスなんですが、逃げ2・4・3・5、先行3・4・4・3、差し2・4・4・4、追い込み3・4・4・3で設定しましたね。

今年のメンバーで、パターン・バランス共に該当する馬なんですが、ホーマンフリップ3・4・5・3のみなんですね。
これは迷わず本命に挙げておきます。
血統もフジキセキ×フレンチデピュティという配合で、先にも挙げたように非常に相性のいいフジキセキの産駒ですね。
また前走も阪神の1400m戦を使っていて上がりタイムは1位です。
重馬場で参考になるかは分かりませんが、1位には変わりないですからね。今回も位置取りがスムーズで自分の競馬ができるようならば勝ち負け可能だと思いますね。

では相手はどうするかということなんですが、前走条件で該当するサイレントソニック・ニシノクエーサー・レッドセインツ・ヴァナディース・エーシンブラン・キッズニゴウハンを買いたいと思います。
特に前走上がり1位で走っているレッドセインツ・エーシンブラン・キッズニゴウハンは高く評価しておきたいですね。

さて馬券の買い目ですが、ホーマンフリップからのワイドを6点と、上がり1位の3頭と3連複フォーメーションで12点買ってみたいですね。
ホーマンフリップが結構人気しているため、単複では買い難いですね。

以上が新潟2歳ステークスの予想になります。
本命馬が案外スンナリと決まったので、ぜひ3着以内をという気持ちですね。