ダイヤモンドS・フェブラリーS

ダイヤモンドS・フェブラリーSポイント

先週は私事情により、ブログが更新できずに申し訳ありませんでした。
今週も遅れてしまいましたが、ブログは更新しますので、読者の方には迷惑をおかけしましたが今後ともよろしくお願いします。

さて今週の重賞レースですが、土曜日には東京競馬場の長丁場レースでもあるダイヤモンドステークス、そして日曜日には早くも今年のJRA最初のGIとなるフェブラリーステークスが行われますね。

どちらもワクワクするレースではあるのですが、同時にどちらも予想が難解なレースでもあります。
なので、ポイントの整理はしっかりとしておきたいですね。

ではいつものように各レースのポイントを、箇条書きにしてまとめて掲載してみたいと思います。

まずはダイヤモンドステークスから。
・まず前走としては2400m以上のレースに出走しており、掲示板内に好走している馬を選びたい。
・その際の条件は1600万条件でも適用する。
・前走からは間隔が空かない方がよく、目安としては中5・6週を条件にしたい。
・年齢的には若い世代がよく、狙いは4・5・6歳。
・毎年のように2ケタ人気馬が馬券になっているが、その条件は軽ハンデ馬というのが絶対。
・上位人気では1番人気馬だけ信頼が置けて、その他の人気馬は危険視も。
・逃げ・先行馬はあまり好走馬が出にくく、狙いは中団から差し馬か。
・血統的にはとにかく長距離血統が必要で、特に長距離GIに縁のあるような血統馬がいい。
・サンデーサイレンス系は意外と不発だが、ダンスインザダークの産駒だけは特注。
・リピーターは出にくく、過去の好走馬は多少割引を。

これくらいですね。
これに血統のバランスと詳細系統を加えて予想を組み立てたいですね。

続いてフェブラリーステークス。
・4・5歳馬の上位人気馬は信頼が高く、評価の材料にしたい。
・前走距離は明らかに1800m以上の馬がよく、前走から距離延長の馬は割り引きが必要。
・その際着順も重要で、前走勝ち馬が最もよく、また最低でも掲示板に好走している馬が条件となる。
・近年は上がりが速くなっており、今年も高速決着になりそうなので、ペースに対応できる馬を選びたい。
・また前走で地方GIなど、パワーが必要となるレースで好走している馬はかなり重要になり、人気でも信頼、人気薄でも注目してみたい。
・レース間隔はあまり長くない方がいいが、中7週くらいまでなら許容範囲と見たい。
・ダート適性という意味では米国的な血統も重要だが、スタミナ・パワーという面からは欧州的な血統馬にも注目。
・特にロベルト系は相性がよく、父・母父問わずに持っていると良い。
・また母父サンデーサイレンスの馬にも注目で、父サンデーサイレンス系の馬より妙味がある。
・あとは外国人ジョッキーも注目で、上位人気馬であればかなり信頼が置けそう。

これくらいでしょうか。
これに血統のバランスと詳細系統を加えて予想を組み立てたいですね。

以上が今週行われる、ダイヤモンドステークス・フェブラリーステークスのポイントとなります。
多くは挙げられませんでしたが、少しでも馬券のヒントになればと思いますね。