京阪杯・ジャパンカップポイント
福島開催も先週で終わり、今週は久しぶりに2場開催となりますね。
さて今週は土日で2鞍の重賞レースが予定されています。
土曜日には京都で京阪杯、そして日曜日には東京でジャパンカップが予定されています。
また、土曜日にはワールドスーパージョッキーシリーズも行われるということで、今週は週末が盛り上がりそうですね。
では今週行われる重賞レースについてのポイントを、各レースごとに箇条書きにしてまとめてみたいと思います。
まずは京阪杯から。
・1200m戦となった06年からは極端に荒れる年と、堅い年のどちらかに分かれており、今年は荒れるような気がする。
・意外と牝馬の好走が目立ち、斤量差というのが魅力でもある。
・基本的には先行馬・差し馬の差は少ないのだが、枠は出来る限り内枠が良い。
・前走1600m以上のレースから好走した馬がおらず、前走としては1200mか1400mを使っている馬を選ぶ。
・前走の着順は特に問わないが、出来る限り1ケタ着順が目安となりそう。
・また前走としてはオープン以上のレースを使っていることが条件で、昇級初戦や格下馬の好走は少ないと見る。
・リピーター馬は出ていないが、京都コースで実績がある馬には注意しておきたい。
・年齢的には基本的に若い馬に相性が良く、3・4・5歳馬は高く評価したい。
・短距離戦なので、スピードはもちろんなのだが、それに加えてスタミナも重要となりそう。
これくらいでしょうか。
これに血統のバランスと詳細系統を加えて予想を組み立てたいですね。
続いてジャパンカップですね。
・前走はGIで6着以内というのが最低条件で、仮にGⅡ戦であれば、勝っていることが絶対となる。
・前走で1番相性が良いのは天皇賞組で、5着以内馬であれば、かなり信頼はできそう。
・サンデーサイレンスは必須の血で、近年は父方に加え母父サンデーサイレンスの馬も好走しているように、目が離せない。
・逃げ馬以外はどの脚質の馬も狙うことはできるが、差し馬についてはかなりの実績が必要となる。
・もちろん先行・好位からの馬も実績はかなり必要となるが、差し馬ほどは重要視はされなさそう。
・近年は3歳馬の好走が目立っており、今年も斤量の利が出る3歳馬には警戒をしておきたい。
・また牝馬というのも近年は好走のキーワードで、実力のある馬であれば、軽視は禁物。
・年齢的に狙えるのは3・4・5歳世代のみで、高齢馬の好走は近年ではあまり見られていない。
・上がりはかなりの物が求められ、上がりの無い馬は最初から狙いづらくなる。
・出来る限り2400m以上での実績が欲しく、GIで3着以内くらいの実績が目安となる。
これくらいですね。
これに血統バランスと詳細系統を加えて予想を組み立てたいですね。
以上が今週行われる、京阪杯とジャパンカップのポイントとなります。
あまり参考にならないかもしれませんが、少しでも馬券のヒントになればと思いますね。
